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英雄の頂

英雄の頂
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アーベ公国内最高度の山。ノース・サウス砦、ファニュール河の分流に挟まれる形で存在する。
近郊にはさまざまな遺跡が点在しており、遺跡探索者達が財宝探索のため立ち寄る事もある。
かなり古い時代の遺跡も存在し、未発見のものも多く存在すると言われている。
それ故に遺跡群はその目的もさまざまであり、遺跡同士の繋がりがあるとも無いともいえない。
登山道などは当然ながら整備されておらず、急勾配の場所では登山の道具も必要となる。
密林側からのモンスターの進出も想像し得る事態であり、リスクはリターンに伴って大きい。

歴史 Edit

ある強大なドラグ・ウォーロード率いる大軍勢を人間達が打ち破った場所とされその名が付いた山。
アーベ公国以前の帝国時代、さらには神話時代にまでその壮大な戦いは遡るという。
遺跡群はその名残でもあり、また後世この地に住んだ魔術師たちの手によるものとも言われる。
現在のアーベ公国国境地域の一つでもあるが、地形的にも実効支配できているとは言い難く、
両砦からの偵察隊が時折見回る程度である。

特徴 Edit

(未記載)

人物 Edit

(未記載)

セッションソース Edit

ルアーブルからやや離れている場所にある山岳地帯。
とはいえ、ランク問わず冒険者としては遺跡探索の機会を逃すような事はないだろう。

遺跡探索 Edit

基本的にこの山に冒険者の来る最大の動機。
導入は探索依頼、地図の入手、同行依頼などバリエーションは広い。
これにモンスター退治や途中の登山・踏破などを絡めるのもシナリオの繋ぎとなりうる。

登山 Edit

アーベ公国でも高地と言える場所であり、珍しい植生や動物の観察・入手のために依頼される素直な登山。
研究者たちの依頼が多いであろう。山の危険から護衛対象を守るのが冒険者達の任務となる。

厄介者の進出 Edit

山に住む魔物たちは勿論のこと、密林側からの魔獣達がこの山を越えて公国領内にやってくる事がある。
かつて敗北した深淵の者達も、この地域に残された「英雄」に関わる遺跡に興味を持つ可能性がある。
この場合の依頼人となるのは厄介者たちの向かう先の村人や、騎士団からの依頼も有り得る。

英雄の頂『諸精霊の泉』 Edit

英雄の頂には、『諸精霊の泉』と呼ばれる複数の温泉があることが知られています。これは、火の精霊や水の精霊、生命の精霊、精神の精霊(のなにか)など、温泉ごとに違う精霊力が強いのが特徴です。ご承知の通り、病気というのは精霊力の乱れによって発生するものですから、湯を選んで湯治することで、病気回復に効果があると言われています。

しかし、いずれの湯も、英雄の頂の中でも特に険しい場所にあるため、「行くだけで寿命が尽きる」と揶揄されるものです。この湯は飲用でも効能があるとされているため、貴族などや医師など、そしてティガ=タルナテンプルなどが、冒険者に採取を依頼することもあります。
ただ、険しい山の自然だけでなく、温泉を利用するモンスター深淵種族ドラグが使っていた例もあります)などとの遭遇も高い確率であり、腕に覚えのあるものしか挑めない温泉です。

ちなみに、似たような『精霊力が強い泉』というのは、英雄の頂以外にも人知れずあちこちにあると言われています。

その他 Edit

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