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邪竜騒動

邪竜騒動とは、アーベ公国歴104年のアグ=ヴァの月第5グルーンに起きた事件です。
神話にも歌われているガラクヴァの邪竜と呼ばれる存在がケルおよびルアーブルを襲い、多大な被害を与えました。
ケルにある大灯台に降り立った邪竜が、ホエールポート、ドルフィンポート、シャークポートの3つの港及び港近隣が破壊し、ルアーブルの都市機能を窮地に陥れましたが、勇敢なる冒険者達の活躍により、邪竜は退治されました。

邪竜騒動の被害と復興 Edit

邪竜の攻撃により、ルアーブルの3つの港と、その周囲にあるドルフィンヒル、ポートサイド、リバーエンド及びミッドリム、ダウンタウンの多数の建物が破壊され、多くの犠牲がでました。
3つの港を失ったルアーブルはしばらく必要物資の困窮が発生し、暴動なども発生したようですが、を連ねた浮きドックを仮設の港代わりにするなどの応急措置により、二次被害を最小限に抑えることが出来ました。

その後は、レングラート全域からの支援、そしてキャスパールトリュアートなども含む様々な組織、人々の尽力により、ルアーブルは急速な復興を遂げ、今では被害の痕跡はほぼ完全に消滅しています。

しかし、ダウンタウン地区やリバーエンド地区では、もともと雑然としていた場所にさらに無秩序に建物が建てられた結果、迷路のような町並みになるなど、計画なき急速すぎる復興がひずみをもたらしている場所もあります。
また、弔われずに忘れられた犠牲者の霊がさまよったりするなど、まだまだ、あちこちで被害の痕跡が残っているのも実情です。

邪竜騒動の原因 Edit

邪竜騒動の原因は、とある冒険者たちが関わっていたため、ある程度のところまでわかっています。
クラウド諸島の近くにある「呪われた海」にあるガラクヴァの爪で力を得た、とある「裏切り者」が、ガラクヴァ神の力を得て、その僕たる邪竜と化したと言われています。
邪竜は非常に強力な存在ですが、「神殺しの剣」という強力な神器の助けもあり、邪竜を退治できた、と言われています。

また、この騒動を仕組んだのは、ラッタウにいるレイブン・アークロード「ミュールストロフ」だと言われています。

邪竜騒動の余波 Edit

邪竜騒動から数ヶ月後の「竜の日」を狙って、倒された邪竜を蘇らせようという深淵の計画が発動しましたが、冒険者たちの活躍により阻止されています。

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