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SandBox/「遥かなる日々」/メタモルスPC

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――私達はいわば二度この世に生まれる。 一度目は存在するために、二度目には生きるために。

フィースメア(PL:夕餉)】
変幻自在の本体不祥をその特徴とするガルクラン氏族・メタモルスの一個体。
複数の人格を所持可能で、吸収した存在の記憶や技能を含めたあらゆる情報を保持内包する。
人為的に製造された個体であり、生まれ持った素質から最高傑作(マスターピース)と称されるが、
心を持つよりも早く他人になる事を覚え、息を吸うよりも容易に「誰かで在る」事の出来る力を持ったために、
本来ならば誰もが当たり前に持つはずの「本当の自分」というものを知らずにいる。
…最終的には既存の内容に着地する予定、です。
※バストアップは一条の姐御から頂きました!話題の端にちらっと出たくらいのもんだったのに有り難すぎてがくぶるです。
 あざますあざますかわいいい!

基本データ Edit

冒険者レベル
6
器用
18 (+6)
敏捷
24 (+12)
知力
12 (+0)
筋力
18 (+6)
生命
18 (+0) 生命抵抗値:8 (+0)
精神
18 (+0) 精神抵抗値:8 (+0)
使用済経験点/総経験点
45000/45250
使用済み経験点内訳
技能Lv上昇/ステータス成長/アビリティ取得
30000/0/15000

習得技能 Edit

シェイプシフター
レベル6 魔力8 (+4) (経験値内訳:30000)
あらゆる技能の代わりとなる技能。フィースメアの中に存在する幾つもの人格が持つ経験を必要に応じて呼び出し、使用する。人格ごと切り替え当人そのものとして使うことも可能、経験だけを切り貼りして人格を切り替えずに使用する事も可能。
2000点テーブルで成長する。

習得アビリティ Edit

マスターピース
あなたは全てを喰らい尽くすものとして創られた最高傑作だ。能力値の成長はその全てが1点につき1000点となる。
カオティック・メモリー
あなたは重度の記憶障害と人格障害を患っている。いずれ改善されていくだろうが、それにはまだまだ戦闘経験が必要だ。あなたのあらゆるダイスロールで1ゾロと出目3が出た時、それはあなたの頭が何かしらの障害を起こしたことを意味し、ファンブルの扱いとなる。
捕食
死後一時間以内の死体を消化することで、対象のあらゆる情報を習得する。
擬態
「捕食」した対象に擬態することが出来る。擬態は任意に解除可能であり、外見から見破られることはない。
小規模変異
身体の末端部分を変異させ、便利に使用することが出来る。
拒絶の肌Ⅰ(常時/500)
メタモルススキン』の防御力を+5Rする。制限なし。
拒絶の肌Ⅱ(常時/1000)
メタモルススキン』の防御力を+5R(Ⅰと合わせ+10R)する。制限、冒険者Lv3以上。
拒絶の肌Ⅲ(常時/1000)
メタモルススキン』の防御力を+5R(Ⅰ、Ⅱと合わせ+15R)する。制限、冒険者Lv5以上。
メタモルス・オーグメンテーションⅠ (常時/2000)
筋力を選択。
生命と精神を除く、好きな能力値ひとつに+6の修正を加える。 制限、冒険者Lv3以上。
メタモルス・オーグメンテーションⅡ (常時/2000)
敏捷を選択。
生命と精神を除く、好きな能力値ひとつに+6の修正を加える。 制限、冒険者Lv5以上。
変遷:ダブル・アクション(常時/1500)
1Rに二回の行動を行えるようにする。制限、冒険者Lv5以上。
侵食:寄生(常時/1500)
2Lv以上低い相手を対象にする。攻撃が命中した場合生命力Bで判定させ、失敗した場合自由を奪い1R毎に2点の軽減不可ダメージ。
アーケイン・アサルト(常時/2000)
通常移動・飛行中に魔法を行使できるようにする。制限、冒険者Lv5以上。
アイテム・マスタリー(一瞬/1500)
ショートカットに仕込んだアイテムを行動を消費せず使用可能。
液状化(一瞬/1000)
身体の50%までを液状化させられる。封鎖を突破可能、移動を妨げられない。
タフネス(常時/1000)
生命点最大値を6点分増加。これによって生命力Bは変化しない。

所持品 Edit

武具 Edit

メタモルスアーム
必筋1 1H 命中:±0 威力:1R C値:10 射程:近接
自前の腕。
あらゆる形体に変身が可能。それに応じて性能も変化する。
現状、こちらにメモリは割かず、通常の人族の腕を形成し武器を使っている。
平常時は不活性だが、発動体としての機能を備えており、
必要時には適合者人格を呼び出す事によってヴィサルガの発光を伴い覚醒、
スタッフとしての役割を果たす。
血啜りの剣
必要筋力14 ダメージ+2 発動体 種別:サーベル 基本価格12000
効率的に相手を傷付けることができる剣。バーサーカーが使用する。
メタモルススキン
必筋1 防御力16
体組織により構成される、全身を覆う軽量装甲。
カラーリングは黒基調。
飾り気のない有機的なデザインで、ライダースーツに生物的な要素が混じったような外観。
物理攻撃に対する耐性を持ち、魔法によらないダメージを軽減する。
表皮の変質によって生成されるため、
非武装を装い無防備を晒す必要が生じ得る潜入時にも有効。
内包する人格が持つ戦闘経験をフィードバックする方式を採っており、
戦闘経験を積む事により性能が上昇する。強化方針は「汎用性重視」。
ソーサラー技能使用時の制限に抵触せず、脱着の概念がない。
アビリティ『拒絶の肌Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』の効果による防御力上昇は換算済み。
魔炎の双剣
必要筋力8 高品質5 攻撃力+1 ダメージ+1
発動体 常動:ファイア・ウェポン 種別:ブロードソード 基本価格100000
二本一組で扱う双剣。デーモン「焔の」ヴェルゼガの剣が小型化して顕現したもの。常に燃え盛っている。
PT共有資産。
闇の衣
ダメージ軽減+1 種別:マント 基本防具と重複可能 基本価格60000
太陽光を完全に吸収してしまう漆黒の外套。防具の上から羽織って使用する。肌触りは液化した闇のように上質。
PT共有資産の一つである。
一般武具
モール(23→18) 1000
スモールシールド(1) 60
ニードルダガー(5) 70 ×2
ニードル(1) 10 ×8

アイテム Edit

装備アイテム
・フード付きローブ
飾り気のないごく普通のローブ。
体格の大きいバーサーカーに交代した場合でも不都合がないよう、やや大きめのものが選ばれている。
特殊アイテム
以下の二つ。
無音の靴 1000
ハイ・シーフツール 1000
その他アイテム
魔晶石 3点×5、5点×1
ローブ(フード付き) 10
防水背負い袋 150
防水ポーチ 60
水袋 20 ×2
マント 40
毛布 50
たいまつ(1本/2時間)×6 5
火口箱 20
油(1本/12時間) 5 ×5
シャッター付ランタン 100
ロープ(10メートル) 10 ×3
くさび×10 20 ×2
小型ハンマー 10
手鏡 100
かぎ爪 50
応急処置セット 50 ×3
レルバ 20 ×5
保存食 7 ×2

マジックアイテム Edit

アミュレット・オブ・バリアー
精神抵抗の値に+2、ダメージ減少に+1の効果を単独で備える。
魔法のカード(パワーシールド)
耐久値『3』を2枚、『4』『5』『18』を1枚所持。『10』を2枚所持。
使用ラウンド~次ラウンド終わりまで盾を展開する。
盾には耐久値があり、累積軽減値がその値に達した時、持続時間に関わりなく消滅する。軽減値を越えた分のダメージは素通し。
所持金
441)

言語 Edit

星霜共通語
読み書き○、会話○
ガルクラン上位
読み書き○、会話○
ガルクラン下位
読み書き○、会話○
古語
読み書き○、会話○ ※ソーサラー技能由来
精霊語
読み書きなし、会話○ ※シャーマン技能由来
神聖語
読み書き○、会話○ ※プリースト技能由来
注釈
セージ由来の言語知識拡張は無し。
各技能由来の言語知識の有無についてはGM裁定によって追記予定。
2012/11/23追記:読み書きについては適宜要チェック(氏族として読み書きが弱いため)。

設定 Edit

注釈
以下の設定は全てPLが独自で行ったものであり非公式です。公式の設定とは食い違う恐れがあります。
素性
メタモルス氏族の実験場にて人工生命として誕生。
「全てを喰らうもの」となるために訓練を施され、幾度かの試験を経て外界での任務に出ることとなる。
示された課題は「冒険者たちの層に侵食し、直面する様々な課題をクリアする事」「起こりつつある不穏な動きについて調査する事」。
任務を果たすため、最も近い街であるアヴェンズールを目指し今に至る。
年齢
主に擬態する人格は13・4歳。「メタモルスフィースメア」自体が誕生より経た年月は一年にも満たない。
性別
不祥。「白」及び「加工人格(赤・青・緑・他)」は変更自在。
性格
主に擬態している人格(下記に説明)は寡黙で無愛想。
唯一、各個人の強固な信念や理解出来ない言動については興味を示す。一人称は私。
外見
主に擬態している人格は細身で色白、目は赤で髪は銀の少女の姿。人形のように端正だが表情も人形のそれ。
人格交代する際には、特に意識しなければ外見も伴って変ずるが、外見と人格は別々に呼び出すことが可能。
人格について
あまりにも容易に、記憶の深層に至るまで完璧に擬態する事が出来る能力の弊害により、所持する人格の全てが“私(フィースメアそのものを指す一人称)”と同様のリアリティを持っており、“私”が誰で何なのか把握できない。
事実関係で言えば、自分自身の人格が形作られる前に他者の人格を被る事を覚えてしまったため、一般的な観点から言う“私”は存在しない。強いていうなら、オリジナルからコピーした複数個の人格を一個体に封入した「少女の主人格を持つ多重人格者」と言う事が出来るが、どの人格も明確に自分であるという認識がある(多重人格のように別人ではない)点で異なる。また、吸収した全ての存在が死を経験している事に基づき、根本的な部分に「どの私も仮面である(本当の顔ではない、“私”ではない)」という認識が付きまとっているため、少女の人格を本人は主人格と認識していない。例えば、少女の状態から一瞬で顔が変じてチンピラが悪態をついたとしても、それは「私の中の他人が勝手に出てきて悪態をついた」のではなく「チンピラとしての私が状況に対し悪態をつきたくなったからついた」という形になる。
以上のような理由から本当の“私”を知りたい(持ちたい)、という願望を持っている。この願望はどの人格でいる時も共通してキープされているが、人格によってその願望の優先順位は異なる。
加工人格について
用途に沿った経験を切り貼りして出来上がったハイブリッド人格のこと。特定の行為を遂行するのに適した人格をベースとして、行為達成を実現する技能経験を積み込む事で出来上がる。
フィースメアの特技の一つである「並行擬態(特定の人格を利用中に、人格交代をせず他者の能力だけを呼び込み扱う)」は非常に便利で強力だが、一方でリスクもある――各人格から読み込む情報をセパレートする作業に失敗すると、保存した個々人の記憶が相互に汚染され、記憶の混濁が促進されてしまう事が、そのリスクに該当する。
混濁の進行による記憶・人格障害の深化を避けるため、フィースメアには通常の「個人」としての人格とは別に、「経験を都合良く切り貼りしたスクラップブック」を強烈な自我で無理に「個人」へと統合した加工人格が作り出されている。「彼ら」は材料にしたどの人格とも違う人格であり、どこかに非人間的な側面を持つ、常用するには扱いづらい性格である。しかし並行擬態能力を使わずに複数の技能を利用できる便利な存在であり、またベースに使われた人格はどれも用途に沿った選りすぐりの気性の持ち主であるため、目的の遂行に極めて高い適性を持っている。
一例として、強い積極性と暴勇を持ち、いかなる局面でも我が身を顧みず突撃する戦闘用人格であるバーサーカーが挙げられる。彼は短気で口が悪く単純だが、同情心と恐怖心を持たず誰よりも呵責無く戦う。
人格コレクション
フィースメア
【白】の私。平時に取っている姿と人格。人格の元の持ち主が低レベルながらシーフ技能を持っていたため、シーフ技能を呼び込む場合に限り安定した並行擬態を行える(呼び込む情報量が少なくて済むため)。調査・潜伏と、戦術性を保って行う近接戦闘に向く。潜入目的の擬態を行う際に、人格としてチョイスされるのは主にこれ。性格・外見は上記参照。
自我が薄く(指示に従ってくれやすく)、論理を解することから制作者たちの手で人格移動における軸足として設定されており、稼働開始以降に事後的に吸収された人格(つまりフィースメアにとって敵であり得る人格)の反乱を防ぐ鍵を渡されている。が、自分という存在が希薄な人格であるため、他人格の激情に押し切られて交代してしまう事も稀にある(我の強い存在である加工人格にはその実績が何度かある)。
人格の元の持ち主は異なる名前だが、この人格に統合者の役割を持たせた(つもりの)制作者たちの意向により、個体名と同一の「フィースメア」という名前を付けられている。フィースメアという存在が「“私”とは誰か」という疑問を持ち気にするようになったのは軸足に指定されたこの人格が最初にそういう事を気にしだしたため。
元の持ち主はとあるレイブンに愛玩用として連れてこられた少女。
暇つぶしのためにありとあらゆる玩弄行為の餌食になった結果、自我が壊れ廃棄される。
フィースメアのクリエイターが利用可能性を見出し回収した後、
人格制御の役目を担わせるべく必要な知能を再び与えられてから、フィースメアの餌として供された。
食われるまでの出自から、「その人格特有のやりたいこと・規範・価値観」が判然としない。
その点で最も「軸足」に向いている人格であるという事が出来る。
《バーサーカー》
【赤】の私。加工人格その1。所持技能はファイター及びシーフ
愚かな蛮族にして戦場の阿鼻叫喚を何より愛する戦闘狂。キレやすく我慢できないのでシーフ技能はほぼ腐っており、軽い武器を使った戦闘とをかぎつける時ぐらいしか役に立たない。ファイター寄りの人格であり、重い武器と強打が大好き。
なお、加工されたことにより吸収前のどの人格とも別人になっているため、名前として役割を現す愛称が与えられている。
これは他の加工人格の名前にも当てはまる。
《メイガス》
【青】の私。加工人格その2。所持技能はソーサラー及びシャーマン及びセージ
偏屈で説教臭い魔法至上主義者。知恵を軽視し、物理的な力にしか訴えられないバカはクソだと思っている。
失敗を疑わず動揺しないため、魔法の使用に性格として適する。知らない事はないと言い張る。
判定に失敗すると人格の崩壊を避けるため強制的に人格交代し、記憶封鎖の後復帰する。
《ファナティック》
【緑】の私。加工人格その3。所持技能はガラクヴァ信仰ダークプリースト及びプリースト。そしてバード
名前に違わぬ狂信者。あらゆるものが終わりを持つと信じ切っている。
その信仰により、難易度と出来の如何こそあれあらゆるものを回復する(創傷の終わりを早める)。
ミュールストロフ
レイブン・アプレンティス。
第4話にて吸収、家族への思いを胸に苦難の中で力尽きた記憶を継承する。
様々な記憶をその身の内に内包するメアにとっても、その情報には何かしら感じる部分があった模様。
全体の口調や振る舞いに少々の修正。
オーガ
0話にて吸収した変哲のないオーガ
吸収の影響で本体に「食事の喜び」の傾向が追加。
オーガウォリアーシャーマン
番外編にて吸収した上位クラスのオーガズ。
記憶をコピーした後切り貼りされバーサーカー及びメイガスの経験値となった。
前者は型のバリエーションの増加に貢献し、後者は知識幅を拡充する効果をもたらしている。
ゴブリン
クランホルド砦で歩哨役に従事していたゴブリン。サボり癖アリ。
【赤】【青】【緑】の全会一致で精神が汚染されるとの結論に至り人格へのアクセスが封鎖された。
「無限の記憶庫」の片隅で今もぼんやりと鼻くそをほじっている。
その他
※ここの内容は特にブラッシュアップ・変更の可能性アリ。
セージ知識や吸収した人物特有の記憶(表層だけ。共感しないくらい捨象されたもの)などの情報は「軽い情報」である。
「軽い情報」はセパレート処理がしやすく、人格をまたいで持って来ても記憶の混濁がほぼ起きない。
ファイターシーフによる武器の扱い方(身体の動かし方などを含んだもの)やルーンマスターの魔法の扱い方などの能力的な情報は「重い情報」である。
「重い情報」はセパレート処理が難しく、人格をまたいで持ち込むと記憶の混濁が起きやすい。
(例:人物Aの人格を利用中に、人物Bならではの情報を引き出す時、それが「軽い情報」なら、持ち込み先と持ち出し元における記憶の混濁はほぼ起きないが、「重い情報」ならば起きる可能性がある。)
避けようのない記憶・人格障害の進行は、複数の人格を保持した「メタモルスフィースメア」が記憶を蓄積し、それが各人格に共有されていくことで少しずつ進む。「重い情報」の人格またぎ使用による混濁は起こる度に両障害を進行させる。

セッション履歴 Edit

第0回(2012/11/18)「すべてを喰らうもの」
経験点:2500、報酬500。ゾロ×5。
幾度かの試験の結果を踏まえ、実地でのデータを取る目的で外界への派遣が決定。
道中で追い剥ぎ行為を行っていたオーガを捕食し、地方でオーガたちによる反乱が起きていた事を知る。
詳細不明であり、任務との関連を疑い情報収集を意識しつつ、冒険者の宿へと至る。
番外(2012/11/23)「魂の在処」
経験点:3500、報酬はパーティズチェストへ。ゾロ×8。
レイブンの少年のアジトから手に入れた情報を元に、死霊術師の忘れられた住処へ。
魂を封じる力を持つと言われる「シールストーン」の回収を目的に先んじて侵入していたロックスカルクランの小隊と遭遇。
情報にないソーサラー魔法を利用した(カードを使用)挟撃により苦境に立たされるが、地力の強さを発揮し相手の戦線を押し崩して勝利した。
「シールストーン」は発見できなかったが、情報と財宝、そして魔剣「血啜りの剣」を獲得した。
また、スカルクランの動きを把握できた事にも意味があった。
第1回(2012/11/24)
経験点:4000、報酬はチェストへ。ゾロ×2。
城攻めならぬ砦攻め。堅牢な守りのロックスカルクランの本拠、クランホルドへ、ミルヤとワイバーンのグウェンを含めた8名で挑んだ。
圧倒的な戦力差を覆すため、凶悪な性能を持つ迎撃兵器、ライトニング・アイの掌握、または無力化を目論み潜入。
警備の目をくぐり抜け、最終的には識別素子に関する情報の書き換えに成功した事で、砦内における秩序を掌握した。
踏み込んだ砦内本拠点では紅蓮の双剣を操る悪魔・ヴェルゼグに遭遇。
外部からは今回のクランの反乱は、クランの長ゾード・ゼリクが主導したものと思われていたが、
ゲートを使い何処かより姿を現したこの悪魔が首長を幽閉し行っていた乗っ取りによる反乱であった事が判明。
人外跋扈する死闘を制した後、衰弱しながらも存命していた両首長を開放し、凱旋。依頼を完遂した。
第2回「終わりの軍勢」(2012/12/01)
経験点:4500、報酬なし。ゾロ×1。
最初の依頼であったドラグクランからの依頼完遂後、ヴェルゼガの言い残した契約者「ノーシャルク」の名を聞きつけ、
アタナトイ・ロードである彼の居城へ宴の参加者として顔を出す。
星霜の奴隷を管理するノーシャルク領におけるもう一人のロード、アルカーヴィアスと接触し協力を取り付け、
地下で密かに組まれていた大規模魔方陣(悪魔を無差別に呼び出し次々に契約するもの)を破壊。
だが手勢を引き連れ挟撃したノーシャルクの手により拘束されてしまった。
第3回「異界の呼び声」(2012/12/17)
経験点:4500、報酬なし。ゾロ×4。
地下迷宮を突破し、アザービーストとの戦闘を辛くも逃れる。発見物はチェストに。
第4回「もろびとこぞりて」(2013/01/28、02/10、02/18)
経験点:4000/0/5000、報酬なし。ゾロ×5(総計)。
ノーシャルク領内より、アルカーヴィアスの助力を得て手に入れた馬車で突破。
アルカーヴィアスより、彼が軍勢を率いてアヴェンズールへ向かった事を知らされ、一路馬車を走らせる。
結果、追っ手として差し向けられたレイス・アンデッドナイトの一群との戦闘を切り抜け、
目的地であるアヴェンズールへと辿り着く事に成功したが、
既にそこは死者の呻きが木霊する阿鼻叫喚の戦場と化してしまっていた。
先行したネルファロスからの情報により、
アヴェンズール襲撃の目的が地下第5層のパスツェルにあると判明し、黒色の柱そそり立つ祭壇で決戦。
持ち出されたアル=グラム神器の力で勢いを削がれ、苦戦するも、
パスツェルの破片によるガウスの復調・覚醒と、契約の端緒が拓かれていた「混沌の王」による搾取で形成が逆転。
灰となって崩れ落ちたノーシャルクは、結びかけていた契約を理由に魂を奪われ、
不死のはずであった生を完全に喪失、滅びを迎えることとなった。
【特記情報】
レイヴン・アプレンティス、ミュールストロフの死体を捕食。
歴史の新たな情報の開示となるだろうか?
唯一の肉親を守るために戦い力尽きたその記憶を身の内に収める。
最終章(2013/03/30、04/07)
経験点:6000(暫定)、報酬:無し(暫定)ゾロ×0。

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