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《パワー・シールド》 の変更点


- 2013/10/6:1レベル消費5から、2レベル消費10にします。それに合わせて、効果時間を18ラウンドに延長しました。
- 2016/4/2:上乗せできるのは、HPとの合計が種族最大値になるまで、と変更します。(例:人間でHP18の人は、パワーシールド6点までしか足せません)
- 2016/10/22:HPと合わせて最大24点までとしました。

*《パワー・シールド》 [#nd7dbd72]
神聖魔法
:呪文レベル|2
:概要|盾状の力場で対象を覆い、短時間だけダメージを軽減する。
:基本消費MP|10
:距離|10m
:効果範囲|単体
:持続時間|18R
:種別|-
:拡大|対象数、効果、距離
:抵抗|なし

**効果 [#g49f45c6]
対象の周囲に盾状の力場を展開して、受けるはずのダメージを減少させて守ります。
この盾には4点の軽減力があり、対象が受けるはずだった生命力へのダメージ(鎧の防御点やレベルによる軽減などの後の最終決定ダメージ)に対し、力場の残軽減力分だけそのダメージを軽減します。
効果を+1倍拡大するごとに、力場の軽減力は4点ずつ上昇します。''ただし、HPとの合計が種族最大値を超えることはありません。''
効果を+1倍拡大するごとに、力場の軽減力は4点ずつ上昇します。''ただし、HPとの合計が24点を超えることはありません。''
力場の軽減力はこの呪文の効果が失われるまでの間、ダメージを軽減するごとにその分だけ減少し(ヴァルキリーブレッシングと同様のもの)、0になると呪文の効果は失われてしまいます。この時、もし軽減しきれなかったダメージがあれば、それは対象の生命力に及びます。

**補足 [#ndb54593]
- この呪文は、一般に「受ければキュアー・ウーンズで治す間もなく死んでしまう攻撃」を防ぐために使われます。
- 他にも、生命力にダメージが及んだ時にのみ効果を発揮する能力や、回復不能のダメージを与える攻撃があれば、そういったものにも有効です。
- ただし、相手の攻撃を予測して前もって展開する――その為には敏捷力が要求される点などからキュアー・ウーンズとは異なるプロセスでの作戦が必要です(キュアー・ウーンズは対処療法、パワー・シールドは予防療法だと思ってください)。
- 「対象のHP圏内で十分に受け止められるダメージ」については、キュアー・ウーンズと比べて、対生命力効果は劣悪です。また、効果拡大+対象数拡大を行うと一気に消費精神点が増加するため、注意が必要です。
- 精神力へのダメージは防げません。

* 関連カテゴリ [#a8d67a24]
- [[プリースト技能]]
- [[魔法>Category/呪文]]

** 検索用曖昧さ回避ワード [#t156471a]
- パワーシールド

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