ホーム > SandBox > ふゆたにGM > 影之詩

SandBox/ふゆたにGM/影之詩

  • このページは、『影之詩』のシリーズの情報をまとめたものです。
  • 2023年8月17日作成(作成者:ふゆたに)

ティテュス地方で発見された古代遺跡『影之詩』 Edit

 古代遺跡『影之詩』は、ティテュス地方での調査で発見されました。発見者は、アーベ公国冒険者"パスファインダー"のカイです。カイがこの遺跡を発見できたのは、アーベ公国ティテュス地方で起こった異神騒乱に積極協力していく特別法を定めた際に、その見返りとしてティテュス地方内の遺跡の調査をアーベ公国に許可したという背景があったからです。
 異神騒乱が終息したと同時に、この遺跡の本格的な調査が始まりました。カイは、シルトボーゲン・バロンボルトとこの件について様々な調整を行い、『影之詩』の調査に浮雲の碇亭冒険者を積極的に派遣する方針を決めました。このような方針となったのは、異神騒乱の復興のため、ティテュス地方は継続的な人手不足が懸念されていることも大きく影響しています。アーベ公国ルアーブル市の賢者の学院から、ティテュス地方海の森の魔術拠点へのテレポートを、戦時中同様に簡易に行えるようにし、調査のために派遣した冒険者を、一定の期間ティテュス地方での人手とすることもできるという目的があるようです。
 『影之詩』には、<人>の時代から続く古代の遺失魔法が様々眠っていることが分かっています。これらを調査するためには、『影之詩』のシステムに従い、遺跡を攻略せねばなりません。そのシステムとは、『影之詩』に封じられた詩をすべて手に入れることです。
 吟遊詩人の唄う詩は古代、今の呪歌よりももっと多様で、もっと強大な力があったといいます。事実、『影之詩』では、吟じられた詩が、敵となって冒険者たちを襲います。冒険者はそれらの敵を倒すことで、宝玉の中に詩を込めて手に入れることができるのです。

セッションの進行について Edit

  • 冒険者は、詩の一覧から、それぞれ詩を選んで腕輪に込め、その力を借りることができる。
    ・詩は題材(エルフやロイヤル等)ごとに整理され、ステータスアップの効果と、特殊効果(※)をもっている。
    ・詩は、その数字の合計が挑む詩の数字以下であれば複数選ぶこともできる。
     例:「3」の詩に挑むならば、「2」の詩を1つ、「1」の詩を1つ選ぶことができる。「1」の詩を3つ選んでもよい。
    ・詩を複数選ぶ場合には、その題材が同じ詩の中から選ぶか、「ニュートラル」の詩から選ぶことができる。
     例:「3」の詩に挑むとき、「2」のエルフの詩を選んだならば、「1」のエルフの詩か、「1」のニュートラルの詩を選ぶ。
    ・複数選んだ詩のステータスアップ効果や、特殊効果(※)はすべて重複して得ることができる。
    ・複数のPCが同じ詩を選んだり、同じPCが同じ詩を重複して選んだりすることもできる。
  • 冒険者は、周囲の探索を行ってから、その後詩に吟じられた敵に遭遇する。(後述)
  • 遭遇した敵を倒し、詩として宝玉に込めて帰還する。腕輪は遺跡の中でのみ存在し、持ち帰ることはできない。

詩の一覧(第二層) Edit

エルフ
[1]エルフの鍛冶師・レーネ 器用+1 ※一度だけ使用可能、自身の手番にHPダメージを受けたとき、そのダメージを1点減少し、「次に成功した武器攻撃の打撃レートを+1する」を得る。
[1]歴戦の鷹匠 敏捷+1 ※一度だけ使用可能、探索判定の修正値が0なら、[冒険者Lv]に変更する。探索判定がゾロ目だったなら、「次に成功した射撃攻撃の打撃レートを+2する」を得る。
【ロイヤル】
[1]ペルセウス 敏捷+1 ※自身が前衛で前衛PCが4人以上いるなら、自身の防御レートを+1する。
[1]刃ネズミ 生命+1 ※一度だけ使用可能、刃のついた武器による攻撃でHPダメージを与えたなら、その武器を破棄し、次に装備した武器の打撃レートを+1する。
[1]クーフーリン 敏捷+1 ※一度だけ使用可能、防具の必要筋力が筋力の半分以下なら回避判定の前に宣言して、回避判定の達成値が偶数なら+1する。この効果が3回目以上なら、その回避判定に成功したとき、片手武器で攻撃修正-2の攻撃を即座に行ってよい。
【ウィッチ】
[1]マジックオウル 知力+1 ※真語魔法を唱えたとき、その判定がゾロ目だったならMPの消費を2点減少する(最低でも1点消費)。
[1]星読みの魔女・ステラ 知力+1 ※入手時、2d6(1d6でも可)を振る。以下の出目のステータスを+1し、このカードを出目のテーマとしても扱う。
 1:器用(エルフ) 2:敏捷(ドラゴン) 3:知力(ビショップ) 4:筋力(ロイヤル) 5:生命(ヴァンパイア) 6:精神(ネクロマンサー
ドラゴン
[1]ドラゴサモナー 精神+1 ※一度だけ使用可能、ラウンド終わりに宣言し、ドラゴンをもつPC1人のMPを1点回復する。
[1]まどろみの白竜 筋力+1 ※<LW>一度だけ使用可能、「<覚醒>ラウンドはじめに宣言し、HPを2点、MPを1点回復する」を得る。
ネクロマンサー
[1]デーモンイーター 器用+1 ※一度だけ使用可能、ラウンド終わりに宣言し、他のPC1人のHPを2点消費することで自身のMPを2点回復する。
[1]ベレヌス 敏捷+1 ※<LW>一度だけ使用可能、「次に行うダメージロールが武器攻撃(分類:剣)か炎魔法ダメージなら打撃レートを+1する」を得る。
[1]怪物の少女・フラン 生命+1 ※一度だけ使用可能、自身の手番で宣言し、MPを1点回復する。HPが6点以上減っているなら、効果を「次に成功した武器攻撃の打撃レートを+1する」に変更してよい。この効果が3回目以上なら、変更ではなく両方得てよい。
【ヴァンパイア】
[1]姦淫の信者 筋力+1 ※武器攻撃の前に宣言し、HPを1点消費したなら、「<LW>一度だけ使用可能、敵に1点のHPダメージを与える(重複しない)」を得る。
[1]トーヴ 生命+1 ※入手時、ニュートラルの詩を他に入手していて、その詩のステータスに「筋力+1」が無ければ、その詩のステータスに「筋力+1」を追加する。
【ビショップ】
[1]宝石の聖女 精神+1 ※一度だけ使用可能、2R目の終わりに宣言し、PC1人のMPかHPのどちらかを2点回復する。
[1]スノーホワイト・プリンセス 精神+1 ※<LW>一度だけ使用可能(この詩を同時に使用できない)、判定の後で、その判定の出目一つを+1したときゾロ目になるならば+1してよい。
[1]救済の聖獅子 筋力+1 ※一度だけ使用可能、ラウンド終わりに宣言し、MPを2点消費する。「次の防御レートを+2する」を得る。この効果が3回目以上なら「次に成功した武器攻撃の打撃レートを+2する」に変更し、5回目以上なら「次に成功した武器攻撃の打撃レートを+4し、次の防御レートを+4する」に変更する。MPをさらに3点消費したなら、次ラウンドのはじめに使用可能に戻る。
【ネメシス】
[1]真鉄の獅子 筋力+1 ※<AF>二度だけ使用可能(この詩を同時に使用できない)、武器攻撃の前に宣言し、打撃レートを+2して、MPを1点回復する。
[1]イカロス 知力+1 ※<AF>二度だけ使用可能(この詩を同時に使用できない)、魔法ダメージを与える魔法が抵抗されたときに宣言し、打撃レートの減少をー3する。
[1]ハーメルン 精神+1 ※一度だけ使用可能、自身の手番で宣言し、この戦闘中に自身が使用した①以下の補助詩を1つ選択して入手する。この効果は重複したときに、「②以下」「③以下」と効果を変更してよい。
≪ニュートラル≫
[1]ハッピーピッグ 生命+1 ※<LW>一度だけ使用可能、ラウンドはじめに宣言し、HPを1点回復する。回復後もHPが3点以下ならさらに2点回復する。
[1]タルトマン 精神+1 ※一度だけ使用可能、敵の通常攻撃の対象が決まったときに宣言し、その対象を攻撃可能なランダムな対象に変更させてよい。(複数回攻撃ならば1回)
[1]蒼の少女・ルリア 生命+1 ※一度だけ使用可能、4点以上の魔法ダメージを受けたときに宣言し、そのダメージを1点減少させて、MPを1点回復する。[3]以上の詩を入手しているなら、効果をそれぞれ3点に変更する。

キーワード能力(第二層) Edit

〇土の秘術…真語魔法を唱えたとき、魔晶石を消費しているなら効果を使用できる。
〇覚醒…ドラゴンの詩や補助詩で、3ラウンド目以降なら効果を使用できる。また、「覚醒条件をー1する」という効果でラウンド制限を早めることができる。
〇LW(ラストワード)…自身のHPが半分以下なら効果を使用できる。
〇復讐…詩の効果で自身の生命力が下がるか、このラウンド中にHPを消費しているなら効果を使用できる。
〇AF(アーティファクト)…自身のMPが半分以下か、戦闘中に自身のMPを3回以上消費しているなら効果を使用できる。
〇操り人形…その戦闘中でのみ「誰でも使用可能。レーティングの前に行った判定の出目がゾロ目だったなら使用してよい。そのレートを+1する。」という効果をもつ⓪の補助詩として扱う。

敵と遭遇する前の探索と補助詩(アイテム)について Edit

  • セッションでは、敵と遭遇する前に探索判定(シーフスカウトレンジャー)をすることができる。
  • 基本的に、パーティの中で最も高い探索判定の達成値により、得られる補助詩が決定する。
  • 一定の達成値を複数人で同時に達成することで、より高い成果を得られることもある。
     例:達成値14を2人のPCが達成したことで、達成値16で発見できる補助詩を手に入れた。
  • 探索判定における6ゾロの扱いは、絶対成功ではなく達成値+2とする。
  • 手に入れた補助詩は、選んだ詩の題材が一致しているPCのみ使用できる。
  • 「ニュートラル」の補助詩は、すべてのPCが使用できる。
  • 補助詩は手番を必要とすることなく指定されたタイミングで使用することができ、使用すると失われる。
  • 補助詩は紙片に書かれたものだが、腕輪同様に遺跡の中でのみ存在し、持ち帰ることはできない。

現在所持している補助詩(アイテム) Edit

⑤バーストショット(エルフ専用。射撃攻撃の判定前に使用してよい。射撃攻撃の打撃レートを+[自身がこの戦闘中に使用済みにした詩の数]し、魔法ダメージにする。射撃攻撃終了後、MPを1にする。)×1
②星の鎧(ロイヤル専用。ニュートラルを入手しているならラウンドはじめに使用してよい。次ラウンド終わりまで、精神抵抗を+1して、防御レートを+2する。)×1
③白と黒の決闘(ロイヤル専用。ラウンドはじめに使用してよい。2d6を振り、その出目が奇数なら「次の精神抵抗を+2する」を、偶数なら「次の武器攻撃の判定を+1する」を得る。ゾロ目なら両方の効果を得る。)×1
③ノヴァフレア(ウィッチ専用。ラウンドはじめに使用してよい。真語魔法の「ファイア・ボール」の取得レベルを2に、基本消費精神点を10に変更する。)×1
④ドラゴニュートの威圧(ドラゴン専用。炎の魔法ダメージを与える魔法を唱えるときに使用してよい。魔法攻撃の打撃レートを+4し、自身ともう一人のPCを選んで覚醒条件をー1する。)×1
①幽霊屋敷(ネクロマンサー専用。自身のHPが減少しており、神聖魔法以外の魔法ダメージを与える魔法を唱えるときに使用してよい。その打撃レートを+1する。次ラウンドにも同じ効果を発揮する。)×1
③スカルリング(ネクロマンサー専用。ラウンドはじめに使用してよい。自身以外のPCを2人選んでMPを2点回復する。ラウンド終わり、そのPC2人のMPを2点ずつ消費して、自身のHPを2点回復する。)×1
悪魔の鍵(ヴァンパイア専用。ラウンド終わり、HPを5点消費するか、<復讐>ならば使用してよい。「次にMPを消費するとき、HPをMPのように消費してよい」をもつ。)×1
②封じられた法典(ビショップ専用。ラウンド終わりに使用してよい。PC1人を選び、1d3を振る。「1:MPを1点回復」「2:MPを2点回復し、次ラウンドの終わりまで魔法を使用できない」「3:次に成功した武器攻撃の打撃レートを+2する」を与える。)×1
③愚神礼賛(ビショップ専用。神聖魔法を唱えた後に使用してよい。ランダムなPC1人に、「次に成功した武器攻撃の打撃レートを+2し、MPを1点回復する」を与える。次ラウンドにも同じ効果を発揮する。)×1
③パペットルーム(ネメシス専用。ラウンドはじめに使用してよい。すべてのPCは<操り人形>を1つ得る。次ラウンドのはじめにも同じ効果を発揮する。)×1
①神秘の指輪(誰でも使用可能。判定の前に使用してよい。「2」を除く出目を1つ宣言し、その判定の出目が宣言した値ならば、その判定の修正値をー1して振り直してよい。)×1
④月と太陽(誰でも使用可能。判定の前に使用してよい。その判定の達成値が奇数なら「自身のHPを2点回復する」を、偶数なら「次のダメージを与える打撃レートを+2する」を得る。その出目がゾロ目でなければ、戦闘終了後に「月と太陽」を得る。)×1

Q&A(第二層) Edit

Q.<ハーメルン>の効果で入手した補助詩を使用せずに戦闘終了した場合どうなりますか?
A.そのまま次回以降のセッションに持ち越すことができます。

Q.<悪魔の鍵>の効果によって、HPとMPを併せて消費することはできますか?
A.できます。

Q&A(第一層) Edit

Q.同じタイミングで使用できる詩や補助詩を同時に使用することはできますか?
A.できます。判定やレートを+するものであれば、その効果がすべて重複します。ただし、<腐の嵐>のように、効果が同時に適用されても意味が無い詩もありますし、<古き魔術師・レヴィ>のように同時に使用できないと書かれている詩もあります。

Q.<オースレスナイト>や<新たなる運命>のような、修正値にペナルティを受けて判定を振り直す効果を同じ判定に二度使用することはできますか?
A.できます。この時、同じ判定に二度目の使用であった場合でも、修正値は一番最初の判定の修正値を元にします。例えば、最初の判定の修正値が「9」であるとき、<オースレスナイト>を一度使用すると、2回目の修正値は「5」になります。振り直しの判定に失敗し、さらに<オースレスナイト>を使用した場合でも、修正値は「5」ということです。

Q.<旅ガエル>の効果中でも防ぐことのできない敵の行動はどのようなものですか?
A.ランダムで対象を選ぶ行動や、複数のPCを同時に対象とする行動です。

Q.<ゴブリンマウントデーモン>の効果で、3点のHPダメージを受けたとき、<ダークジェネラル>の効果は適用されますか?
A.適用されません。「詩の効果で生命力が下がる」という条件は、生命力のステータスそのものが詩の効果によって下がっている場合を指すため、HPダメージは該当しません。また、「HPを消費しているなら」という条件についても、コストとしてHPを消費している場合に限るため、HPダメージは該当しません。

Q.<ケルベロス>の効果で対象のPCを選択したとき、既にHPが半分以下であるPCにはどのように効果が適用されますか?
A.対象となったPCが既にHP半分以下の条件を満たしている場合には、即座に効果が適用されます。

Q.<ゲイザー>の効果はコモンルーンを使用した場合でも適用されますか?
A.されます。真語魔法はソーサラー技能による魔法を指しますが、コモンルーンによって唱える魔法はどれもソーサラー技能による魔法と同名の魔法であるため、真語魔法として扱います。

Q.<ドワーフアルケミスト>の効果で入手した魔晶石を他のPCに受け渡す場合にはどのようになりますか?
A.接触できる範囲の距離にいるPC同士であれば受け渡しが可能です。このとき、受け渡すPCか、受け取るPCのいずれかの手番を消費してください。

Q.<リノセウス>の効果にある「詩の使用を宣言した回数」とは、どのように数えますか?
A.詩と補助詩の回数をすべて数えます。ただし、使用を宣言した主体は自身でなくてはなりません。例えば、<ペガサスの結晶像>や<ケルベロス>を他のPCが使用して、その効果の対象となった場合は数えないということになります。逆に、同じ詩でも1Rに1回などの条件で複数回使用できるならば、使用した回数だけ数えることができます。常時効果を適用しており、使用に宣言を必要としない詩については、1回だけ数えることとします。

Q.<エンジェルバレッジ>の効果で「打撃レート10以下」とある条件は、抵抗による減少や詩の効果による上昇はどのように扱われますか?
A.<エンジェルバレッジ>の効果を適用できるかどうかは、魔法を唱えたときの打撃力によって決まります。つまり、魔法を唱えた後に抵抗されて打撃力が減少して10以下となっても使用できませんが、<荒牙の竜少女>の効果で呪文を唱えたあとに打撃力が10を超えても効果を適用できるということです。しかし、呪文を唱えるときに打撃力を増やす<天輪のゴーレム>の効果で打撃力が10を超えている場合には使用できません。

Q.<ゴブリンプリンセス>の効果にある「入手した<ゴブリン>の数」とはどのように数えますか?
A.自身が挑戦する時に<ゴブリンプリンセス>の他に選んだ<ゴブリン>のみを数えます。<ゴブリンマウントデーモン>のように名前の一部に<ゴブリン>が入った詩や、他のPCが選んだ<ゴブリン>は数えません。

Q.<スカルビースト>の効果で生命力が上昇して、生命力ボーナスが上がった場合、生命抵抗や<体勢崩し>の修正値も上昇しますか?
A.上昇します。

Q.<骨の貴公子>の効果で生命力が上昇した場合、現在HPは上昇しますか?
A.上昇します。

Q.<骨の貴公子>の生命力が上昇したする効果が適用されるのは、生死判定の前ですか?後ですか?
A.生死判定に成功した後、<骨の貴公子>の効果を適用することになります。

Q.<ファントムハウル>の効果を、ウェアブル技能の<ビーストブレス>やグラップラー技能の<波動撃>に適用できますか?
A.<ビーストブレス>には適用できますが、<波動撃>には適用できません。ウェアブル技能の<ビーストブレス>で呪文を唱えることはありませんが、判定方法等が限りなく魔法を唱える行為と同等であるため、呪文と同等として扱います。一方で、<波動撃>はあくまで武器攻撃をベースに、魔法ダメージを与える行為として捉えるため、魔法を唱えた扱いとはしません。

Q.詩の効果で筋力のステータスが上昇した場合、トランスコンバット技能による武器や防具のレートは上昇しますか?
A.上昇します。詩の効果による筋力の上昇は、魔法のような一時的な上昇とは異なり、非変身時から持続して上昇しているからです。

Q.<エイラの祈祷>の効果は、<ペガサスの結晶像>を3枚同時に使用するような方法でも適用されますか?
A.適用されません。3点以上の回復は、同タイミングであったり、同名の詩の効果であったりしても加算して数えることはしません。一つの内容によって3点以上の回復をしたときのみ適用します。

Q.<エイラの祈祷>の効果は、HPが2点以下しか減少していない時に、3点以上のHP回復効果を受けた場合でも適用されますか?
A.適用されます。

Q.<ロイヤルセイバー・オーレリア>の効果は、<ダークドラグーン・フォルテ>の効果によってカバーリングの対象を変更した場合どのようになりますか?
A.<ダークドラグーン・フォルテ>の効果を使用した敵の攻撃1回分が終了するまで、<ロイヤルセイバー・オーレリア>の効果を受けることができます。しかし、その間はカバーリングの対象が変更される前に効果の対象となっていたPCは<ロイヤルセイバー・オーレリア>の効果を受けることができません。その攻撃が終われば、元の状態に戻ります。

Q.<カオスシップ>の効果で、「生命力が-1される」状態はどのように扱われますか?
A.入手時に、生命力のステータスそのものを1減らします。つまり、HPの最大値も現在値も減りますし、値によっては生命力のボーナスも減少することになります。

Q.<死の舞踏>の効果で、味方PCが抵抗しないキュア・ウーンズなどの魔法の発動を成功にしたり、目標値が2段階ある判定を成功にしたりすることはできますか?
A.<死の舞踏>の効果で成功にできる判定は、あらかじめ目標値の定まっている判定だけです。例えば、キュア・ウーンズのように味方PCを対象にする魔法の場合、抵抗しないとしても本来は魔法の発動後に抵抗の判定があるため、、発動の段階で目標値がある判定とは言えません。また、敵の特殊能力などで目標値が2段階ある場合は、それぞれの目標値について、出目5で成功ができる目標値の成果まで得ることができます。

Q.<クリスタリア・エリン>の効果でPCと敵を同時に対象とした場合、どのように処理されますか?
A.<クリスタリア・エリン>の効果は、すべての対象が精神抵抗に失敗することで発揮されます。例えば、3人のPCと敵の合計4人を対象としてデストラクションを唱えた場合、3人のPCが精神抵抗を破棄して失敗していても、敵の精神抵抗目標値を突破できない場合、PCへの効果はデストラクションとなります。一方で、敵の精神抵抗目標値を突破した場合には、敵への効果をデストラクションのままに、3人のPCへの効果を回復効果に変換できることとなります。

Q.<クリスタリア・エリン>の効果は、距離や拡大の扱い、<エンジェルバレッジ>等の補助詩との併用の扱いはどうなりますか?
A.距離や拡大について、また<補助詩>との併用については基本的に、元となった魔法のデータに準拠します。例えば、ダメージの確実化の拡大が元の魔法で可能であれば、回復量の確実化をする扱いとなりますが、そうでなければできません。また、<エンジェルバレッジ>の効果についても、元がダメージを与える魔法であれば適用できてよいものとします。ただし、効果が大きく変わる上で適用できなくなると判断できるものはしません。

Q.<ラビットヒーラー>のように、魔法の使用が条件となった詩の効果は、発動判定をファンブルした時にも使用できますか?
A.できます。

Q.<武装強化>の効果は、トランスコンバット技能による武器攻撃や防具、また魔化武器、魔化防具などに適用されますか?
A.トランスコンバット技能による武器攻撃には適用されません。魔化武器や魔化防具は高品質の武器や防具ではないため、適用されます。

Q.<運命の導き>の効果は、魔晶石から魔法を唱えた場合でも使用できますか?
A.できます。

Q.<次元の魔女・ドロシー>の効果は、<クイック・アポート>を3種類目以降の中に数えることはできますか?
A.できます。

Q.<収穫祭>を同時に2枚使用した場合はどのように効果が適用されますか?
A.2枚の<収穫祭>を除いて2つ目の詩の使用を宣言した場合に、2枚の<収穫祭>の効果が同時に発動し、効果が重複します。

Q.<セルウィンの号令>を同時に2枚使用した場合はどのように効果が適用されますか?
A.一度目の判定で成功した場合には打撃レートを+10。一度目が失敗した場合には二度目の判定を行い、二度目の判定で成功した場合には打撃レート+5。二度目の判定でも失敗した場合には、三度目の判定を行うことができます。

Q.<イスラフィール>の効果によって、魔法の効果が半減されたとき、具体的にどのようになりますか?
A.効果の半減については、数値的な半減が分かりやすいもの(ヒーリングなど)を除き、その魔法の使用用途に合わせてその都度GMが判断して内容を決めます。
例1:<ラック>や<シュアーハンズ>の場合…対象PCを1人とするならば、効果時間を1日から半日に変更するのみ。対象PCが複数ならば、さらに「振り直す時に、その判定の修正値を-2する」を追加する。

Q.<不滅の英雄・ローラン>などでMPを消費する場合、魔晶石を使用することはできますか?
A.できません。

Q.<次元の超越>を使用した後、他のPCの使用した詩の効果を受けることはできますか?
A.できます。<次元の超越>によって使用できなくなるのは、自身が主体となって使用する詩のみだからです。ただし、他のPCの使用した<フェアリープリンセス>によって得ている「0」の詩は使用することができません。

Q.<次元の超越>を使用したとき、自身のMPが0点になるように魔法を使用するとどうなりますか?
A.魔法が発動した後、0点になったMPが1点となり、戦闘を継続することができます。

Q.<神魔裁判所>の効果によって唱えた「フォース」に対して、<エンジェルバレッジ>を使用できますか?
A.できません。<神魔裁判所>によって唱えるフォースは、補助詩の効果であっても拡大はできないとします。

Q.<ベルエンジェル>の「次に受けるHPダメージをー2する」という効果は、HPが半分以下でない状態で防御専念を宣言しても得られますか?
A.得られません。

Q.<ネフティス>の効果の対象に<ベルエンジェル>を選択した場合はどのように適用されますか?
A.<ベルエンジェル>は②の効果で適用されます。また、ベルエンジェルは「HPが半分以下」という条件だけでなく、防御専念を必要とする効果であるため、<ネフティス>の効果の対象となったとしても、防御専念を宣言しなければ効果を発揮しません。

詩の一覧(第一層) Edit

エルフ
[1]ウォーターフェアリー 精神+1 ※一度だけ使用可能、HPが半分以下なら、精霊魔法の打撃レートを+1する。
[1]ベビーエルフ・メイ 器用+1 ※一度だけ使用可能、射撃・投擲攻撃に失敗したとき、敵に1点のHPダメージを与える。
[1]エルフの少女・リザ 精神+1 ※一度だけ使用可能、他のPC1人が精神抵抗判定を行った後に宣言して、その達成値を+1する。
[2]リノセウス 敏捷+2 ※一度だけ使用可能、武器攻撃の前に宣言して、打撃レートを+[自身が「リノセウス」の他に詩の使用を宣言した回数]する。
[2]エンシェントエルフ 器用+2 ※一度だけ使用可能、ラウンドはじめに宣言して、自身ともう一人のPCを選び、使用済みの「1」以下の詩を使用可能にする。戦闘終了時まで防御レートを+[この効果で使用可能になった数]する。
[3]クリスタリア・エリン 知力+2敏捷+1 ※精霊魔法を唱えたとき、すべての対象が抵抗に失敗しているなら、任意の対象への効果を「HPをR10+魔力(クリティカル無し)点回復する」に変更してよい。
[3]フェアリープリンセス 器用敏捷知力+1 ※入手時、シャーマン技能のLvと同じ数のPCを選ぶ。選んだPCは「0」で「※次に受けるHPダメージをー1する」をもつ詩を1つずつ入手する。
[4]ジャングルの守護者 敏捷+3筋力+1 ※一度だけ使用可能、ラウンドはじめに宣言して、「ラウンド終わりまでビーストハートの効果を+4する」と「一度だけ使用可能、失敗した武器攻撃の判定を振り直してよい」を得る。
[4]古き森の白狼 器用+4 ※HPが半分以下なら、すべての判定の出目の一方を「4」に固定する。その判定が精霊魔法を唱える判定なら、「4」ではなく「5」に固定する。
【ロイヤル】
[1]クイックブレーダー 敏捷+1 ※一度だけ使用可能、シーフ技能で戦闘をしているなら、回避判定の前に宣言して、修正値を+1する。
[1]オースレスナイト 筋力+1 ※一度だけ使用可能、「分類:剣」の武器攻撃に失敗したとき、修正値を-4して振り直してよい。
[1]ケンタウロスヴァンガード 敏捷+1 ※一度だけ使用可能、『突撃』の攻撃判定に失敗したとき、打撃レートをー10、クリティカル無しでダメージを与えてよい。
[2]旅ガエル 敏捷精神+1 ※ラウンドはじめに宣言して、目標値[ML+9]の潜伏判定を行う。成功したら、ラウンド終わりまで敵が任意でPCを選ぶ行動の対象とならない。
[2]レヴィオンヴァンガード・ジェノ 器用筋力+1 ※一度だけ使用可能、ラウンドはじめに宣言して、ラウンド終わりまで「分類:斧」の打撃レートを+1し、防御レートを+2する。宣言時にHPが半分以下なら、さらに+2する。
[3]ロイヤルセイバー・オーレリア 精神+2器用+1 ※自身と、自身のカバーリングの対象となっているPCに「すべての抵抗判定を+1し、敵から受けているペナルティを1つ選んでー1する」を与える。
[3]海底都市王・乙姫 生命+3 ※すべてのロイヤルをもつのPCの武器攻撃の打撃レートを+1、防御レートを+2する。この詩の効果は重複しない。
[4]不滅の英雄・ローラン 器用生命+2 ※5点以上のHPダメージを受けた時に宣言し、MP5点を消費したなら、そのHPダメージを4点にして「次の判定の修正値をー2する」を得る。
[4]レヴィオンセイバー・アルベール 敏捷+4 ※このラウンド中に敵に武器攻撃をした回数が2回目なら、武器攻撃の攻撃修正を+1、打撃レートを+3する。3回目以降なら、さらに打撃レートを+3する。
【ウィッチ】
[1]学院の新入生・ルゥ 知力+1 ※一度だけ使用可能、真語魔法で6点以上のMPを消費したなら、MPを1点回復する。
[1]ドワーフアルケミスト 器用+1 ※一度だけ使用可能、ラウンドはじめに宣言して、任意の偶数のMPを消費することで、戦闘終了時まで[消費したMP+1]点の魔晶石を得る。
[1]古き魔術師・レヴィ 知力+1 ※一度だけ使用可能(この詩を同時に使用できない)、真語魔法の達成値が3の倍数なら、MPを1点消費して、[R3+真語魔法の魔力]の炎魔法ダメージを与える。
[2]ゲイザー 知力生命+1 ※真語魔法を唱えた後に宣言して、自身の器用度か敏捷度か筋力のいずれか1つを選んで+1する。
[2]天輪のゴーレム 筋力精神+1 ※真語魔法を唱えたとき、魔晶石を消費しているなら宣言して、魔法の打撃レートを+3する。その魔法が抵抗されているなら、打撃レートの減少をー3する。
[3]禁忌の研究者 器用+2知力+1 ※真語魔法を唱えたとき、魔晶石を消費しているなら宣言して、任意のPCのHPを2点回復する。その魔法で敵にHPダメージを与えているなら、さらにHPを2点回復する。
[3]次元の魔女・ドロシー 知力+3 ※真語魔法を唱えたとき、その魔法が戦闘中で数えて3種類目以降なら、唱えた後自身のMPを5点にし、「次に唱える真語魔法の打撃レートを+10する」を得る。
[4]言霊使い・ジンジャー 器用知力+2 ※入手時、さらに詩を合計「4」以下になるように選んでよい。この効果で選んだ詩はすべての※効果を失う。
[4]次元の超越 知力+4 ※ラウンドはじめに宣言し、即座に真語魔法を唱えてよい(行動済みにはならない)。唱えた後「MPを1点にして、すべての詩を使用できない」を得る。
ドラゴン
[1]アイボリードラゴン 筋力+1 ※一度だけ使用可能、3R目以降なら、武器攻撃のダメージロールの前に宣言して、打撃レートを+1する。
[1]荒牙の竜少女 知力+1 ※一度だけ使用可能(この詩を同時に使用できない)、魔法ダメージを与える魔法のダメージロールの前に宣言して、打撃レートを+[(拡大によってMP消費を倍にした数)-1](最大で+5まで)する。
[1]ドラゴンナイト・アイラ 生命+1 ※入手時、自身ともう一人のPCを選び、ドラゴンの詩や補助詩の「3R目以降」というラウンド制限を-1する。
[2]ラハブ 器用生命+1 ※ラウンド終わり、次ラウンドの終わりまで防御レートを+[現在のラウンド数+1]する。3R目以降なら、さらに効果を+[現在のラウンド数+1]する。
[2]水竜神の巫女 知力+2 ※入手時、自身ともう一人のPCを選び、ドラゴンの詩や補助詩の「3R目以降」というラウンド制限を-1する。3R目以降なら、精霊魔法を唱えた後、他のPC1人のHPを3点回復する。
[3]ダークドラグーン・フォルテ 敏捷+3 ※自身の受けるあらゆるHPダメージを+2する。武器攻撃の攻撃修正を+1、打撃レートを+5し、3R目以降なら、「ラウンド中に一度だけ、他のPCのカバーリングの対象を自身に変更する」を得る。
[3]ウロボロス 筋力+2生命+1 ※HPが半分以下になるたびに、「次に行う武器攻撃の打撃レートを+3する」を得て、3R目以降でこのラウンド中にHPを回復していなければHPを3点回復する。
[4]インペリアルドラグーン 敏捷筋力+2 ※ラウンドはじめに宣言して、MPを1点になるまで消費する。ラウンド終わりまで、武器攻撃の打撃レートと防御レートを+[この効果で消費したMP÷5]する。3R目以降ならこの効果を÷3に変更する。
[4]ジェネシスドラゴン 筋力+3敏捷+1 ※入手時、自身の習得している技能の中で1Lvの消費が1000点以下の技能を1つ選ぶ。3R目以降なら、その技能のレベルを「7」にする(アビリティ等は選択できない)。
ネクロマンサー
[1]スカルビースト 生命+1 ※一度だけ使用可能、HPが半分以下になった時、現在のHPは変更せず生命力を+2する。
[1]破魂の少女 知力+1 ※一度だけ使用可能、ラウンドはじめに宣言して、MPを4点消費することで、ラウンド終わりまで自身の判定に対する目標値の上昇を無効にする。
[1]シャドウリーパー 筋力+1 ※一度だけ使用可能(この詩を同時に使用できない)、他のPCのHPが0以下になったときに宣言して、「次の判定の修正値を+1する」を得る。
[2]骨の貴公子 生命+2 ※入手時、すべてのPCに「一度だけ使用可能、HPが0以下になったときに宣言して、生命力+1する」を与える。
[2]ケルベロス 生命精神+1 ※奇数ラウンドに一度ずつ使用可能、ラウンドはじめにPC2人を選んで、一方に「HP半分以下なら、次に成功した武器攻撃の打撃レートを+2する」を与え、もう一方に「HP半分以下なら、HPを2点回復する」を与える。
[3]蠅の王 筋力+3 ※ラウンドはじめに宣言して、1D3を振る。その出目が1なら①を、2なら②を、3なら③を得る。
 ①ラウンド終わりまで、精神抵抗を+1し、防御レートを+4する。 ②次の回避判定の修正値を+1し、次の武器攻撃に成功したならHPを2点回復する。 ③次の武器攻撃の修正値を+1し、失敗したなら敵に2点のHPダメージを与えてよい。
[3]冥守の戦士・カムラ 生命+2筋力+1 ※一度だけ使用可能、敵の武器攻撃でHPが0以下になった時、R[その武器攻撃の打撃点]+[自身の生命Bの値]点のHPを回復する。
[4]魔将軍・ヘクター 生命+3器用+1 ※入手時、精神力を任意の回数までー1してよい。その回数と同じだけのPCを選び、自身と選んだPCすべてに「前衛なら武器攻撃の打撃と防御をレート+2、HPが半分以下ならさらに打撃レート+2する」を与える。
[4]ネフティス 精神+3知力+1 ※入手時、すべてのPCがもつ「HPが半分以下」という条件をもつ詩から名称が重複しないように任意の詩を選ぶ。その効果の対象となるすべてのPCに①または②の効果を与える。この詩の効果は重複しない。
 ①「HPが半分以下」で効果が発動し、使用済みになる詩(スカルビーストやケルベロスやウロボロス等)…一度だけ使用可能、任意のタイミングで宣言し、HPの条件を無視して効果を適用してよい。この効果で使用済みにならない。
 ②「HPが半分以下」であれば常に効果が発動する詩(レヴィオンヴァンガード・ジェノや魔将軍・ヘクター等)…一度だけ使用可能、ラウンドはじめに宣言し、ラウンド終わりまでHPの条件を無視して効果を適用してよい。
【ヴァンパイア】
[1]蠢く死霊 生命+1 ※一度だけ使用可能、武器攻撃の前に宣言して、HPを1点消費することで打撃レートを+2する。
[1]ブラッドウルフ 敏捷+1 ※一度だけ使用可能、ラウンドはじめに宣言して、HPを2点消費することで、ラウンド終わりまで敏捷度を+1する。
[1]吸血姫・ヴァンピィ 生命+1 ※ラウンドはじめに宣言して、HPを2点消費することで、「このラウンド中のシーフ技能での判定で失敗したとき、一度だけ敵に1点のHPダメージを与えてよい」を得る。
[2]ダークジェネラル 敏捷筋力+1 ※詩の効果で生命力が下がるか、このラウンド中にHPを消費しているなら、シーフ技能による武器攻撃の打撃レートを+4する。
[2]ベルフェゴール 知力筋力+1 ※入手時、自身ともう一人のPCを選び、生命力を-1する。自身は「ラウンド終わりにHPを1点消費する」と「詩の効果でHPを消費したとき、HPかMPを2点回復する」を得る。
[3]カオスシップ 器用+3 ※入手時、生命力を任意で4回までー1してよい。ー1した回数と同じだけ以下の詩を①、②の順に繰り返し入手する。
 ①糸蜘蛛の悪魔…一度だけ使用可能、ラウンドはじめにHPを2点消費して、ラウンド終わりまで防御レートを+4する。 ②レヴィオンデューク・ユリウス…敵のHPが回復したとき、HPを1点消費して、敵に1点のHPダメージを与えてよい。
[3]ブラッディ・メアリー 筋力生命精神+1 ※入手時、自身ともう一人のPCを選び、「自身の手番の判定の前にHPを2点消費してよい」と「三度だけ使用可能、詩の効果でHPを消費したとき、その2倍の値のHPを回復する」を与える。
[4]セクシーヴァンパイア 知力+3生命+1 ※魔法によって敵にHPダメージを与えたとき、自身と詩の効果で生命力が下がっているすべてのPCは、与えたHPダメージと同じ値だけHPを回復する。
[4]メイルストロームサーペント 生命+4 ※入手時、生命力を任意の回数までー1してよい。「(生命力を下げた回数+2)回だけ使用可能、レーティングを振る前に宣言し、そのレートを+5してよい。(同時に使用できない)」を得る。
【ビショップ】
[1]ラビットヒーラー 精神+1 ※一度だけ使用可能、神聖魔法を唱えた後、他のPC1人のHPを1点回復する。
[1]詠唱:獣姫の呼び声 筋力+1 ※一度だけ使用可能、2R目のラウンド終わりに宣言したなら敏捷度を+1、3R目の終わりなら、筋力を+1する。
[1]聖なる弓使い・クルト 器用+1 ※神聖魔法を唱えた後、「次に行う射撃・投擲攻撃の打撃レートを+2する」を得る。
[2]鉄槌の僧侶 器用精神+1 ※武器攻撃を行った後に宣言し、自身が前衛なら「基本精神消費3点」の神聖魔法を拡大せずに唱える。
[2]エイラの祈祷 精神+2 ※自身のHPが3点以上回復するたびに、武器攻撃の打撃レートと防御レートを+1する。
[3]ムーンアルミラージ 敏捷+2精神+1 ※ラウンド終わりに宣言して、このラウンド中にHPを回復してなければ、このラウンド中に受けたHPダメージの半分と同じ値のHPを回復する。
[3]苦罰の審判者 精神+3 ※奇数ラウンドのはじめに宣言して、「一度だけ使用可能、3点以下のHPダメージを受けたとき、そのダメージを0点にしてMPを1点回復する」を得る。
[4]ヘヴンリーイージス 生命精神+2 ※一度だけ使用可能、ラウンドはじめに宣言して、ラウンド終わりまですべてのダメージと効果を受けなくてよい。効果中、出目が7以下の判定とレーティングはファンブルとなり、他の宣言をできない。
[4]封じられし熾天使 精神+4 ※自身が戦闘中にダイスロールを破棄せず行った判定が3回連続で失敗だったとき、次に行った判定はダイスロールの結果に関わらず「絶対成功」としてよい。
≪ニュートラル≫
[1]ゴブリン 器用+1 ※一度だけ使用可能、探索判定の出目が5以下なら、達成値を+1する。
[1]ユニコーンの踊り手・ユニコ 敏捷+1 ※一度だけ使用可能、2R目以降なら、ラウンドはじめに宣言して、HPを1点回復する。
[1]ベルエンジェル 精神+1 ※「防御専念」を宣言したとき、HPが半分以下ならMPを1点回復し、「次に受けるHPダメージをー2する」を得る。
[2]ツインプリズナー・フラム 器用知力+1 ※一度だけ使用可能、武器攻撃に成功したとき宣言して、打撃レートを+2する。自身の「ツインプリズナー・グラス」が使用済みなら使用可能にし、その効果を+7に変更する。
[2]ツインプリズナー・グラス 敏捷知力+1 ※一度だけ使用可能、攻撃魔法を唱えたときに宣言して、打撃レートを+2する。自身の「ツインプリズナー・フラム」が使用済みなら使用可能にし、その効果を+7に変更する。
[2]ゴブリンマウントデーモン 筋力+2 ※ラウンドのはじめ、必ずすべてのPCに3点のHPダメージを与え、自身は「ラウンド終わりまで、防御レートを+5して、カバーリングの対象を2人まで宣言できる」を得る。
[2]ゴブリンプリンセス 敏捷生命+1 ※入手している「ゴブリン」の数だけ、探索判定の修正を+1し、「ゴブリン」の発動条件を「出目が7以下なら」に変更する。戦闘中は、防御レートを+[入手している「ゴブリン」の数×2]する。
[3]ルシフェル 器用筋力生命+1 ※奇数ラウンドの終わりに宣言して、HPダメージを受けているならHPを4点を回復し、HPが全快なら「次に与えるダメージのレートを+4する」を得る。
[3]風の軍神・グリームニル 敏捷知力精神+1 ※四度だけ使用可能、敵にHPダメージを与える魔法でダメージを与えられなかった時、1点のHPダメージを与える。この効果は「ダメージ確実化」によって適用しなかったロールに発動してもよい。
[4]ゼウス 知力筋力+2 ※判定の前に宣言し、その判定の修正値を「5」に変更してよい。レーティングを振る前に宣言し、そのレートを「10」に変更してよい。
[4]サハクィエル 器用+3精神+1 ※一度だけ使用可能、ラウンドはじめに宣言して、このラウンドの終わりまで自身の取得していない技能を1つを16000点以下で最大レベルまで取得できる(アビリティ、宗派等は選択できない)。
[4]イスラーフィール 敏捷精神+2 ※一度だけ使用可能、「距離=術者」か「距離=接触」の魔法を唱えたときに宣言して、その魔法の対象を視界内の任意の対象に変更する。魔法の効果量は半減し、戦闘終了まで同名の魔法を唱えられない。
[4]バハムート 筋力+4 ※一度だけ使用可能、HPが0以下になったときに宣言して、すべての他のPCに「HPを0にし、HPは回復できない」を与え、自身はHPを1で即座に行動して行動済みになる。この行動では、敵以外を対象にできない。

ページ新規作成

新しいページを投稿できます。

TOP