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浮雲の碇亭

レングラート」のPCたちが集う冒険者の酒場『浮雲の碇』亭について紹介します。

浮雲の碇亭』概要 Edit

冒険者であった「スピアーズ」「ボルド」の二人が経営する冒険者の宿で、PC達が集う場所でもあります。
今から数年前に作られた宿で、その頃は中堅どころでしたが、今では冒険者の宿/酒場が多いルアーブル市の中でもトップクラスの宿として知られていますアーベ大公などから極秘の依頼を受けることもあり、また、スピアーズの目配りとボルドの直観のおかげか、仲介する依頼の質が良いと評判です。

宿の主人の「スピアーズ」「ボルド」は元冒険者仲間であり、スピアーズはファイターとして、ボルドはシーフとして数々の冒険をこなしてきました。またお互い45歳同士という事もあり気があった為か、冒険中に見つけた宝『金の碇』を売った資金で『浮雲の碇亭』を作り共同で経営を行っています。

スピアーズは冒険者時代に槍を主武器としていた為「スピアーズ」と呼ばれています。また、ボルドは開錠の際よく鍵を壊してしまっていた事から『鍵壊し』のボルドと呼ばれていました。スピアーズの外見は年の割りに剛健な身体をしており、30代といっても通用するでしょう。ボルドも、無邪気さを忘れない少年のような雰囲気があり、同じく年齢より若く見られるようです。
どちらも褐色の肌をしており、人当たりがよく、冒険者たちの事を第一と考えています。

依頼の傾向 Edit

  • スピアーズの依頼:リスクが低めの堅実な仕事
  • ボルドの依頼:冒険心をくすぐるけど不確実

どちらの亭主も、PCの力量ではどうにもならないハイリスクの仕事は回しません。
スピアーズは堅実肌で冒険心が薄いのが特徴です。依頼の吟味と評価に優れているため、冒険者への依頼発注の多くはスピアーズが行っています。その依頼は手堅く、その分安全といえるでしょう。
ボルドは反対に根っからの冒険思考の為か、冒険心をくすぐる依頼を引いてくるのを得意とし、主にシーフの技能と動物的嗅覚を生かして依頼の裏とリを行っています。

依頼を冒険者へ渡す際の多くはスピアーズが行いますが、彼が用事や休憩などでいない時にはボルドが代わりに依頼を渡す事もあります。ですが堅実さの足りないボルドは時に裏とりが不十分なまま渡す事もあり、冒険心をくすぐる物を発注してくれますが確実ではありません。

宿と雰囲気について Edit

宿の雰囲気は、度が過ぎない程度にワイルドさも持っています。
多少のケンカも祭りの一種、やり過ぎない程度にやれ、って感じです。もちろん凶器(武器)や魔法を使うのはご法度ですけど。むしろボルドは、ケンカを種にした賭けに真っ先に乗るくらいです。(そして、スピアーズが来るとボルドは真っ先に逃げるわけですがw

宿泊設備 Edit

『浮雲の碇』亭は、まだ住処がない冒険者のために、宿も貸してくれます。
入居費用はありません。ですが、部屋は雑魚寝の大部屋か、とても狭い個室で、必要最低限の家具しか置いてなく、部屋に私物をため込むことはできません。長期滞在を考えてる冒険者には、「自分のねぐらは、仕事で稼いで自分で持つものだ」というのが、スピアーズのお決まりのセリフです。

もちろん、来たばかりで、まだルアーブルでツテもなにも足りない人には快く部屋を貸してくれます。目安としては、Bランクになっても宿の部屋に居座ってるくらいになると、「そろそろ自分のねぐらを探せ」といわれるでしょう。

地下室 Edit

浮雲の碇亭の地下室は、貯蔵庫や、冒険者たちが鍛錬をするスペースとして使われています。冒険者達の腕を磨くというスピアーズの方針で、鍛錬用の設備・道具もひと通り揃っています。

宿の場所 Edit

アーベ公国の首都ルアーブル市にあります。
ルアーブル市内のミッドリムと呼ばれるエリア、そこの冒険者通りと呼ばれる大通りに面しており、市内各地に行きやすい場所にあります。

従業員について Edit

ウェイトレス:ウェイ Edit

『ウェイ』という、オーク娘のウェイトレスがいます。
ウェイ:「お待たせいたしました、ステーキとポテト大盛りでございま(ぐー…ぎゅるるるぅ…)す」
と、食べ物を持ってくるときにとてもそれを食べたそうな雰囲気ですが、お客のものに手を出さないくらいの自制心は持ってます。すごく食べたそうな目で見つめたりしますけれど。

料理人:クランベル Edit

こちらもオーク娘です。元は浮雲の碇亭に出入りしていた冒険者ですが、冒険者として、またその傍ら料理人としての修行を積む中、料理を追い求める方から、料理を作り、誰かに食べてもらう事に意義を見出し、碇亭のコックとなりました。

ルアーブル市のほかの冒険者の宿/酒場 Edit

ルアーブル市には、ほかにも冒険者の酒場などが多くあります。
レングラート地方全体が、さまざまな面で冒険者の活躍に負うところが多い土地柄のため、冒険者が多く、依頼も多いためです。そういった冒険者の宿については、折々掲載していきます。

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