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エンファータの神話

このページでは、エンファータの星霜世界に伝わる神話を記載しています。

この神話は、テンプルだけでなく、様々な劇や物語、吟遊詩などでも語られ、また、常識として村々や街などでも代々教育されています。そのため、九大神信仰する人々、つまり人間人間社会育ちのハーフエルフドワーフなどは、ほぼ全員が、この神話の内容を知っています。
また、フェンランジェルクエルフオークパクタックなど、九大神信仰からやや離れつつも星霜世界の一員として協力している種族でも、この神話の概要を把握している人が大半です。

第一部:始まりの時 Edit

1:〈神〉と世界は闇に浮かび、月に照らされる Edit

まず一が在った。
存在をも飲み込む強大なるドラグナールは遥かな天に浮かび、
虚空の中より星空に浮かぶ、闇に包まれし大地を見下ろした。

その暗き空の大地には、そして一人の神がいた。
しかし、その〈神〉はたった一人でおり、ただ、赤子のように泣いていた。

その〈神〉の寂しさを感じ、ドラグナールが遥か遠天より声をかけた。
その声は言葉を為さず、嘆く〈神〉自身の想いとなって溢れ出る。

〈神〉は想いを遂げようと一人たち、言葉を発した。
『 光よ来たれ 』
すると瞬く間に一つの月が現れ、大地を微かに照らした。

2:〈神〉〈人〉に光を与える Edit

〈神〉が空に浮かぶ大地より下を眺めると、
そこには闇に覆われた豊饒なる大地が広がっているのが見え、
そして〈神〉はその大地に〈人〉がいるのを認めた。

だが、その〈人〉は絶望し、嘆き悲しみ、
消え去りたい願いを心に抱いていた。

〈神〉は空の大地より〈人〉に問いかける。
『 何故、そのように嘆き悲しむ 』

「 神様たちに残されたからです。ですが、神様が残っておられた 」
『 神とはなんだ? 神とは、なにをする? 』
「 神様は、導き、必要なものを与えてくれました 」
『 必要なものとは、なんだ? そこには多くのものがある 』
〈神〉の目は暗闇に沈む豊穣の大地へと動く。

〈神〉のその意志の動きを感じ、〈人〉は答えた。
「 神様。しかし、この世界は暗すぎ、私たちにはわかりません 」

〈人〉のその言葉に〈神〉は黙考し、その想いは天に広がった。
すると天にはさらに四つの月が現れ、五つの月が大地と〈人〉を淡く照らす。

3:アグラ=イヴァナヴァル=ノレル。2つの愛。 Edit

〈人〉は淡く照らされた豊穣の大地の間を歩くも、その豊穣には手が僅かに届かず、
〈人〉の体は衰え、絶望はその心より消えなかった。
その心は〈神〉をも悲しませ、〈神〉の目は大地をさまよい漂う。
〈神〉は、そこに赤き実を見つけ、手にとる。すると声がした。

「 神様、どうかその実を頂けないでしょうか 」
〈神〉が目を向けると、そこに2人の〈人〉の乙女がいた。
〈神〉は希われるままに、実を半分に割って2人に与える。

一人の乙女は家に帰り、実をさらに半分に割ってもう一人の〈人〉と食す。
そうして元気になった〈人の男女〉は、自らの手で豊穣を収穫し、周りの〈人〉へも分け与えた。
それを見た〈神〉はたいそう喜び、自らの血を与えて二人を祝福する。
すると二人は一つとなって大地にしっかりと立ちあがり、その声は地に響いた。
『 我が名はアグラ=イヴァナ。あなたの望みに応え、〈人〉に生きる術を与えよう 』
このようにして、男女神アグラ=イヴァナが現れた。

もう一人の乙女は、〈神〉より貰いし赤き実を食し
元気になったその体と心で他の〈人〉を包み、〈人〉を癒す。
それを見た〈神〉はたいそう喜び、自らの血を与えて乙女を祝福する。
すると乙女の愛と想いは〈人〉の間に響きわたった。
『 わたしの名はヴァル=ノレル。あなたの望みに応え、〈人〉に愛と喜びを与えましょう 』
このようにして、女神ヴァル=ノレルが現れた。

ヴァル=ノレルは、〈人〉に愛と喜びを与え、〈人〉の心の飢餓を忘却せしむ。
アグラ=イヴァナは大地から豊穣を得る術を教え、〈人〉は満たされた。
そして、〈人〉は地に満ち、栄え始めた。

4:ソル=パルレ=ティオン。双子の〈人〉より生まれ、知と美を求める時間と運命の神。 Edit

ある時、〈神〉は空の大地より豊穣の大地を眺め、そこに双子の〈人〉を認めた。
その男女の双子は、岩を削り、岩に印を描いていた。

〈神〉は双子に問う。
『 〈人〉よ。そなたたちは何をしている? 』
「 神様。私は、美しきものを、作りたいのです 」
「 神様。私は、教えていただいた知を、残したいのです 」

その想いに触れた〈神〉は、双子を両手で抱き包み、額に口づけをした。
すると双子の〈人〉は2つで1つとなり、ソル=パルレ=ティオンとなった。
性なき神ソル=パル〈人〉に知恵と知識を与え、知を蓄える時間を与えた。
そして両性をもつ神レ=ティオン〈人〉に芸術を教え、運命を与えた。

〈人〉はさらに栄え、地に満ちた。
月と星をさらに見るようになった〈人〉は、知を蓄え、技を蓄え。
〈人〉は、5つの月が与える力を使う術を学んだ。
〈人〉はさらに発展をとげ、壮麗な建物や詩や絵画を作り、神々を彩った。

それをみた神は満足し、天の大地で眠りについた。

第二部:〈竜〉との戦い Edit

5:神々は多くを与え、〈人〉は互いに相争う。 Edit

〈神〉が眠りについている頃、下界は争いの渦へと落ちていった。
〈人〉はさらに蓄え、さらに豊穣を独占しようと、醜い争いを続けるようになった。
争いを沈めようとした神々は〈人〉を導こうと、より多くの物を与えていく。

アグラ=イヴァナは、より多くの技を与えた。
『 生きる技を知り、豊穣をより上手に得ることが出来れば、生も満たされる。そうすれば、奪い合うなど必要ない 』
〈人〉はよく従った。
より多くの豊穣を求め、より生を満たそうと争った。

ヴァル=ノレルは、より多くの愛を与えた。
『 他者を愛し、人の繋がりに恵みを与えよ。愛の中で、奪い合うことを忘却せよ 』
〈人〉はよく従った。
家族のため、隣人のため、村のため、国のため、愛のために争った。

ソル=パルは、より多くの知識を与えた。
『 知恵とは奪う事では得る事は出来ぬ。多くの物を知り、手元に残る知を吟味せよ 』
〈人〉はよく従った。
より多くの知を求め、数多くの良質な知を手元に残そうと争った。
神々が与えるほど、〈人〉の争いと血は大地を濡らし続けた。

6:神々は、眠れる〈神〉を囲み、話し合う。 Edit

神々は天の大地に集い、眠る〈神〉を囲んで話し合った。
レ=ティオンは下天を眺め、醜き〈人〉の争いを、妙なる吟遊詩で語りながら言う。
『 争うのが〈人〉ということ。ならば私はそれを美しき芸術で飾ろう。醜き〈人〉がその醜さを忘れられるよう 』

ヴァル=ノレルはそれに反駁する。
『 〈人〉は本来美しいもの。愛が足りず、愛を理解していないだけです 』

ソル=パルが言う。
『 〈人〉はすでに愛を知っている。技も知り、美も知り、知も蓄えている。
 しかし、〈人〉は自らの欲の深さを知らぬ。それを理解していない 』

7:アグラ=イヴァナは決断す。〈人〉に試練を与えることを。 Edit

アグラ=イヴァナは、沈黙を破り、瞼を開ける。
『 大地には、我らのものでもなく、眠る〈神〉のものでもなく、〈人〉のものでもないものがある。
 誰かがどこからか、“パスツェル”と呼ばれるものが大地にあると、私の心に囁きかける。
 私はそれを大地より取り出そう。欲深き人に与え、己が欲を悟らすために 』

レ=ティオンが竪琴を引きながら、呟く。
『 〈人〉の運命は、〈人〉が決める。それも良い。私はそれを見守り飾ろう 』

ソル=パルが白紙の本に駕ペンを走らせながら、呟く。
『 ならば、〈人〉が何をなすか、私は全て記すとしよう 』

ヴァル=ノレルは、花を咲かせながら、涙を流し歌う。
『 私は変わらず、〈人〉を愛しましょう。〈人〉が憩い、栄えるよう 』

8:“パスツェル”。それは大地に隠れし創造の石。 Edit

アグラ=イヴァナは大地を引き裂き、引き裂かれた跡は、海の水が埋め隠した。
アグラ=イヴァナは引き裂かれた跡のあちらこちらから、黒い宝石を取り出す。

〈人〉はその存在を忘れ、〈神〉は知らぬことだったが、
この大地のあちこちには、〈神〉が世界に闇を呼ぶ前より、黒い宝石が埋まっていた。
パスツェル”とよばれるその黒き宝石は、“腐敗”と“創造”の力を持つという。

アグラ=イヴァナは、その黒き宝石を、人に与え、その声は地に響いた。
『 この石を使えるかどうか、それは汝ら次第である 』

9:自由なる水と風のクオ=ルート。それは人の安らぎである。 Edit

アグラ=イヴァナの声に海は荒れ、風は大きく乱れた。
それはいと高き空の大地にまで達し、眠りし〈神〉の手が触れる。
すると、その渦巻く水と風が人の形を成し、新たな姿が現れた。
『 吾の名はクオ=ルート。あなたの望みに応え、〈人〉に恵みの水と風を与えよう 』
このようにして、男神クオ=ルートが現れた。

クオ=ルートの声は風に乗り、〈人〉の全てに伝わる。
『 〈人〉よ、争いに倦み疲れたならば、私の元に来るといい。
 全てを忘れ、私の元で流れるがいい。
 そうすれば、新たな力で満たされるだろう 』

10:〈竜〉。それはすべてを破壊するもの。 Edit

〈人〉は、だが、アグラ=イヴァナの言葉を聞かず、与えられた黒い宝石を奪い合った。
豊穣な大地は戦乱に包まれ、
〈人〉から流れた血は“パスツェル”を濡らし浸し、
〈人〉の様々な思いを“パスツェル”は受け、
そうしてそこから、様々な存在が現れた。
創造と腐敗と混沌が、大地を支配した。

神々は、悲しみをもって、〈人〉が自ら選んだ運命を見守った。
争いの血はさらに大地の深くへと染み渡り、ついに、大地の底まで達した。

アグラ=イヴァナも知らぬことなれど、
大地の底には“ガラツェル”という巨大な黒い宝石が眠っていた。
争いの血は“ガラツェル”を濡らし浸し、
そうしてそこから、焔の岩と共に深淵より〈竜〉が現れた。全てを破壊する〈竜〉が。

11:〈人〉は追われ、海を住となす。 Edit

〈竜〉は恐るべき力で〈人〉の営みを、争いをねじ伏せ、
そして〈人〉そのものをも打ち砕き、全てのものを打ち砕いていく。
技は打ち砕かれ、知は燃え、瞬間なる芸術はその滅びによって飾られた。
その滅びの痕を、〈竜〉の後から深淵より溢れ出る森が覆う。

〈人〉は大地より逃げ、海へ、クオ=ルートの元へと逃げた。
クオ=ルート〈人〉を受け入れ、ヴァル=ノレル〈人〉を愛で癒した。
こうして大地は、〈竜〉のものとなり、人は海に住むようになった。
〈人〉は安全なる海から空の大地を見上げ、〈神〉に願う。

第三部:光の誕生 Edit

12:勇ある〈人〉より生まれし男神。アグ=ヴァ Edit

その想いは〈神〉を目覚めさせ、〈神〉は下界を見下ろし、〈人〉に問う。
『 人よ、恐れ慄いているのは何故だ? 』
「 神様。私たちを助けてください。あれを、消し去ってください 」
〈人〉は、はるかな大地のいと高き山にいる〈竜〉を指差し、〈神〉に希う。

だが、〈神〉は首を横に振る。
『 私は、あれを知らぬ。あれは、私のものではない 』
「 では、せめて、私たちに、戦う力をください。立ち向かう力を 」
『 それには、汝らが変わらねばならぬ。あれは汝らより生まれしものなのだから 』
それを聞いた〈人〉の一人が、勇気を持って人々を巡り
〈人〉は争いをやめ、互いに力を合わせることを約した。
〈神〉はその〈人〉に自らの血を与えて祝福し、こうして〈人〉は男神アグ=ヴァとなった。
アグ=ヴァ〈人〉に勇気を与え、〈人〉は大地に戻り〈竜〉と立ち向かった。

13:ト=テルタ。そは、人に幸運を与える、変幻自在なる踊るもの。 Edit

〈人〉は神々の助けを借りて〈竜〉に立ち向かい、両者は長きにわたって戦った。
だが、勇気を持ってしても、強大なる〈竜〉は衰えず、大地は血で浸された。
血は大地に広がり“パスツェル”を浸し、さらなる〈異形〉が姿を現した。
〈竜〉に従う〈異形〉たちに、〈人〉は力を弱め屈しかけた。
〈人〉は、再び〈神〉に救いを願うが、その想いは解れる糸のように散り、
〈神〉もまた、〈人〉の乱れる心に思い悩む。

だがその時、高き山の頂より光が射し、それが〈神〉を照らした。
そのいと高き山は〈竜〉に砕かれ、その頂から、光り輝く宝石が現れていた。

〈神〉は瞼を閉じながら、その輝く宝石を手に取ると、宝石は姿を変える。
『私の名はト=テルタ。運命を自ら掴み取る〈人〉に、運命をより良くする幸運を与えましょう』
ト=テルタは変幻自在に姿を変えながら、大地を踊り、〈人〉の間を踊り、その笑顔は〈人〉に幸運を与えた。
ト=テルタ〈竜〉の周りすら踊り、その鈴のような音の声で話しかける。
〈竜〉もそれに応え、動きが止まった。
それをみた〈人〉の勇気はよみがえり、新たな力を持って〈竜〉と立ち向かう。

14:ト=テルタ〈神〉に語る。世界と〈人〉に足りなきものを。 Edit

だが、新たなる勇気と幸運を持ってしても、強大なる〈竜〉を大地より退けることはできず、
〈人〉の意思は弱まり乱れ、〈異形〉が力を持つ。

ト=テルタ〈神〉の周りを踊りながら、鈴のような声で〈神〉に話しかけた。
『 人は、一人では弱いもの。集まって一つになってこそ、強くなるものです 』
『 だが、それは、人が自らやらねばならぬことだろう? 』
『 その通りです。ですが、それをするためには、人は、強き光が必要なのです 』

その言葉に〈神〉ト=テルタの瞳を覗き込み、その“光”を見た。
『 その瞳の中に見えるもの。それは私の中にはないものだ 』
『 ありますわ。あなたは、全てを始める方なのだから 』

〈神〉ト=テルタの輝く笑顔から視線をはずし、天空を見上げる。
天空には闇と、闇の中に淡く輝く星空と月だけが広がり、
そして〈神〉が自らの中から作り上げた暗闇の先へと視線を向ける。
〈神〉は深く息を吸い込み、虚空へ、ドラグナールにまで達する声で言った。
『 光あれ。今より始まる 』

15:アル=グラム。そは光なる男神。 Edit

その言葉に、虚空より太陽が現れ、世界を明るく照らした。
その太陽より男の姿が現れ、豊穣なる大地へと声を響かせる。
『 我が名はアル=グラム。人に希望の光を与え、人に生きる力を与えよう 』
その言葉に力づけられた〈人〉は力を増し、アル=グラムの光はさらに強まる。

〈竜〉は大地深く、光の届かぬ深淵へと姿を隠した。
しかし、〈人〉は大地より追われ、大地の多くは〈異形〉のものとなった。
〈人〉は海を家とし、神々は変わりし〈人〉をよく助けた。
〈人〉は神々を〈神〉として慕い、
そして〈神〉は、自らが全ての役割を終えたのを感じた。

第四部:始まりの終わり Edit

16:〈神〉は世界より去りし。 Edit

『 これで、全ての始まりは終わった 』
〈神〉はそう言うと、天空の大地に身を横たえた。
その周りを、神々が囲むと、万色にして一つの光が〈神〉を包み込んだ。
〈神〉がこの世界より去りし時が来たのだ。
〈人〉もそれを感じ、天の大地を見上げ、言う。
「 神様。去らないでください。私たちを見守ってください 」

〈神〉はその想いに、心が乱れ、包む光から外れようと一歩を踏み出そうとする。
しかし、その〈神〉の動きをト=テルタは踊りながら遮り、言葉を鳴らした。
『 〈人〉よ。この方が去りし後も、私たちが見守り続けます。
  この方は、去りし後に贈り物を残される。そうして全てが始まる 』
その言葉に、〈神〉の心は安らぎ、光の中にとどまった。

17:神々は歌う。世界の始まりを。 Edit

万色にして一つの光はト=テルタをも包むが、
ト=テルタは踊りながらその光から外れ、歌う。
『 私は、始まりしこの世界を幸福で満たしましょう。人が笑顔でいられるよう 』
その歌にアル=グラムが約す。『 始まりしこの世界に秩序を与え、人に生きる力を与え続けよう 』
ソル=パルが白紙の書に記す。 『 始まりしこの世界を歴そう。知が積まれ続けるよう 』
ヴァル=ノレルが全てを包む。 『 始まりしこの世界に愛を。人が続き、人が憩えるよう 』
アグ=ヴァが心に焔をともす。 『 始まりしこの世界に勇気を。自らを変える力を保てるよう 』
クオ=ルートが風と共に舞う。 『 始まりしこの世界に自由を。澱まず常に流れ続けるよう 』
レ=ティオンが仮面で覆う。 『 始まりしこの世界を美で飾ろう。運命がより素晴らしくなるよう 』
アグラ=イヴァナが大地を揺るがす。 『 始まりしこの世界に地の試練と、地を生きる術を。人が己が足で歩む力を得られるよう 』
〈神〉が虚空に去ると、星空と月の狭間から声がし、
黒きローブに包まれた女性の姿が現れた。
『 我が名はティガ=タルナ。始まりしこの世界を祝そう。始まりは終わりであり。終わりは始まりである。人に生と死を与えよう。終わり、そして始まれるように 』

18:神話の終わりと、世界の始まり。 Edit

こうして、世界は始まった。
〈人〉は人となり、神々は空に浮かぶ大地より人を見守り、
〈竜〉は深き地の底より地上に力を染み渡らす。
豊饒なる大地は、神々を慕う人と、〈竜〉を奉じる〈異形〉たちの手に残された。

ソル=パルの筆はその全てを記し初め、
そして神話は終わり、歴史が始まった。

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