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ガウス

『黒の祭祀』ガウス

『私にあなた達の信仰のことはよく分からないけれど、あなたが抜けるのは、多分困る』 - ラッタウレイブン・アークロード「セレスライト

宙に浮かぶ黒い金属製の正十二面体、あるいは黒い金属の板が緻密に重なり合って形作られた人型。それが地下都市ガルムドリングの大儀式場の主であり、星霜から『黒の祭祀』と呼ばれているレヴェレイター階級のペトラであるガウスです。討ち取ったはずの深淵の将が時折復活するのはガウスが「リザレクション」を行使した結果だと言われており、いつか星霜が討ち取らねばならない敵の一人として暗殺の計画も練られたことがあります。

詳細(知名度:18) Edit

レングラート地方ペトラ氏族において最も『神』の声に近い存在であり、その関係からペトラ氏族内では『聞きし者』や『伝えし者』の二つ名で呼ばれることもあります。寡黙なことで知られるペトラ氏族内ではその副官として知られるアビサルロードのツォルガに次いでよく喋りますが、時折「神託」を盾にした発言をすることがあり、色々な意味で喰えない奴として深淵内では認識されています。ですが、それは大抵の場合、ガルクラン内会議が紛糾したりなどした場合であり、四氏族の合間を取り持つ存在であることも知られています。

深淵におけるガウス Edit

  • 下記情報は、マスタークラス以上のガルクランか、そのクラスのガルクランに教えてもらう以外の方法では、知ることができません。なお、下記情報は知名度10(マスタークラス以上のガルクラン)です。

来歴 Edit

ガウスが一躍有名になり、記録に登場するようになったのは、あるオーガの一族がガルクランに反旗を翻し、名を揚げようとした事件をガルクランの仲間と共に解決したことによります。
ガウスは元々別地方の一神官であり、敬虔なテンプラーであったようです。そこで冒険者として現ロード達と出会い、『神』から神託によって依頼を受け、件の後、幾つかの雑多な事件の解決を経て、神の依頼を見事に達成したのです。その後、レングラート地方に異動してきたとされています。
以上の功績により、ガウスはその存在と実力を深淵内で知られることとなり、月日を経て、ガウスがレヴェレイターに昇格したのはごく当たり前のことであったと言われています。

ステータス Edit

所有アビリティ(一例) Edit

〈〈聞きし者〉〉:ダークプリースト技能の呪文の行使判定においてファンブルしない。
〈〈伝えし者〉〉:自分の手番にダークプリースト技能から二つの呪文を同時に行使することが出来る。
〈〈神威の体現者〉〉:ダークプリースト技能の魔力に恒久的に+2の修正を加える。
〈〈脈動する魔鋼〉〉:恒久的に1Rごとに3点の生命点と1点の精神点を回復する。
〈〈魔鋼の身体〉〉:あらゆる物理、魔法ダメージからクリティカルを受けない。

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