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SandBox/新ルーンマスター募集に係るガイドライン

この項は新規にルーンマスターをハウスルールに組み入れるために、それをある一定以内の規範に沿って募集するための要綱書きです。

  • この企画はcfによるものです。
    従って採用が保証されているわけでもなく、管理人から仔細な言葉がある保証もありません。
    それをご理解の上で、こういうネタが有るよ、という人はご提示ください。
  • 2月22日(土)に、今まで出された技能案について、可否判断や感想など、管理人TEKの意見を提示します。
    ただし、管理人としては「今すぐに新しい技能が必要だとは考えていません」。もちろん良い提案があれば導入に否定的ではありませんし、出された提案について可否や内容などの最終判断ができるのは管理人だけですので、様々な意見・助言は行います。
    ですが、それは採用を意味しません。仮に採用に至る場合でも長期間かかるでしょうし、また、どの技能もPC技能としては採用されない(NPC技能などとして採用されるかボツになる)可能性はあるのはご理解の上、ご提案ください。

はじめに Edit

そろそろ新年ということで、ハウスルールおよび遊戯会に新しい風を取り入れるつもりで、新規ルーンマスター技能となる案を募集します。
大きい変更となるために皆さんにも参加して頂きたく、しかし案といっても1ルーンマスターの案となると非常に大規模なため、まったくの白紙であれば応募側も大変ですし、運営側も完全な自由形で記載された案を全て把握するのは大変です。
従って、ここにある程度のガイドラインを制定するものです。
応募するルーンマスター案を書く場合、ここにあるルールに「極力」沿ってください。絶対ではありませんが、あまり外れていると色々と大変になります。
また言うまでもないことですが、全体的な技能の性能については常識的なバランスにしてください。

このページの内容は変更されることがあります。

技能名のルール Edit

プリースト」「シャーマン」のように技能名に係るルールです。
これはSWの伝統上、1単語、最大でも2単語、8文字以内で構成して下さい。
伝統的理由以外にも、長くなると色々大変だという理由もあります。

背景のルール Edit

技能の背景、歴史などに係るルールです。
細かい縛りはありませんが、書くべき項目として以下があります。

  • 根源力に関しての記述。プリーストなら「神の奇跡」、シャーマンなら「精霊力」、ソーサラーなら「月の力」など。
  • 歴史に関しての記述。いつから存在したのか、どのように発展してきたか、現在はどうなっているか。
  • 習得可能種族が制限されているならそれに関しての記述。どのような理由によるものか。

技能運用に関するルール Edit

実際にセッションでその技能を運用する際にPCに課せられる制約などに係るルールです。
バランスを保つためのいくつかの縛りの他、書くべき項目として以下があります。

  • 14/01/19 管理人TEK:下記のガイドラインは、強制ではありません。あくまでも参考としてご利用ください。ガイドラインに沿っているからといって採用になるものでもないですし、また、沿っていなくても採用になることもあります。

必要経験点に関して Edit

必要経験点は、技能の内容に応じて1000点、1500点、2000点の中から選択して下さい。
それ以外の必要経験点レートは基本的に選択しないで下さい(500点あるいは2000点以上)。

  • 14/01/19 管理人TEK:500点の案でも問題ありません。

技能の呪文発動に関して Edit

装備状態について。何かしらの制約が最低ひとつ以上あること。
発動体の所持、特定の装備の強制、発声、身振り手振り、両手あるいは片手のフリー、金属鎧の不可、重装(筋力の半分切り上げを超える防具)の不可など。

選択制の能力などについて Edit

レベル上昇や技能の取得時にPLが個々人で選択する選択制の項目は最高3項目以内としてください。
(技能取得時に能力をA、B、Cの中から選ぶ、で1項目。選択肢1セットごとに1項目とする)
また、毎セッションごとに選択肢の中から変更を可能とするような能力は最高1項目以内としてください。

呪文に関して Edit

呪文の個数について。
従来のSWルーンマスターと同様の修得方式(レベル上昇でそのレベルの魔法を全て修得する)であれば、1レベルあたりの呪文の数は最低2つ、最高5つに収めてください。

呪文の内容について。
完全新規のもの(従来の呪文に存在しないような効果)は、総呪文数の半数を超えないようにしてください。

呪文の効果について。以下の効果は極力禁止します。
どうとでも取れるあやふやな効果。発動ごとにGMの解釈を必要とするような効果。1PLが同時に操作するキャラクターを増やすような効果。1PLが同時に管理するステータス(HP、MP、敏捷度)を別個に増やすような効果。
他者に使用可能な肉体強化カテゴリでない回避上昇効果。他者に使用可能なクリティカル目標値低下効果。バルキリーブレッシングと同様の処理を行うシールド効果。-4以上の攻撃、回避ペナルティを戦闘中の敵対的目標に与えうる効果。
多岐に渡る判定を自動成功としてもよい効果。

  • 14/01/19 管理人TEK:呪文の選択習得システムは、GMや他PLが把握しきれないと思いますので、運用に適さないと考えています。もちろん、システム案次第だとは思いますが(例:バードの呪歌)

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